ヴィンテージ・デザインを採用したトルコ発の電動3輪 「Lampago」登場

イスタンブール(トルコ)に本社を置き、ドバイに支社を持つLámpago(ランパゴ)社は、新型の電動3輪「Lámpago」を発表しました。

ラグジュアリーで個性的な電動3輪

イスタンブール(トルコ)に本社を置き、ドバイに支社を持つLampago(ランパゴ)社は、新型の電動3輪「Lampago」を発表しました。

電動3輪モデル「Lampago(ランパゴ)」
電動3輪モデル「Lampago(ランパゴ)」

 スペイン語で稲妻を意味するLampagoは、ヴィンテージデザインを採用した後ろ二輪の電動モデルです。

 60V/30Ahのリチウムイオンバッテリー、1000Wのモーターを搭載するLampagoは、約3時間の充電で30〜50kmの航続を実現。

 最大200kgの運搬能力を持ち合わせているほか、デジタルインジゲーター、スペアタイヤ、ラグジュアリーな雰囲気を醸し出すアナログ時計やビンテージ・アンブレラなども搭載されています。

電動3輪モデル「Lampago(ランパゴ)」
電動3輪モデル「Lampago(ランパゴ)」

 なお、Lampagoにはアイボリーホワイト、ストーミー・グレー、デザート・ゴールド、オーシャン・ブルー、ボルケーノ・レッド、フォレスト・グリーン、シアン、サンライズ・イエロー、サンセットピンクなど豊富なカラーリングが用意されています。

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