エベサー「ChatBike/ChatKart」 電動2輪と電動4輪の新型特定小型原付が登場
ハンドレッス株式会社は、新型モビリティ「ChatBike」「ChatKart」の予約販売を開始しました。
幅広い層に対応する電動モビリティ
Hundredths(ハンドレッス)株式会社は、同社のブランド「ebesah(エベサー)」(以下:エベサー)にて展開する公道走行も可能な特定小型原動機付自転車扱いの2輪電動バイク「ChatBike(チャットバイク)」と4輪電動カート「ChatKart(チャットカート)」の予約購入をwebサイトで開始しました。

電動マイクロモビリティの開発・販売等を手掛けるハンドレッスは、「モビリティで人々に笑顔を」というスローガンのもと、2018年よりマイクロモビリティの開発・及び販売を行ってきた長野に拠点を置く企業です。
2023年の法改正により16歳以上であれば免許不要で運転可能な特定小型原付モデル(原動機付自転車のうち、電動機の定格出力が0.6kW以下であって長さ1.9m、幅0.6m以下かつ最高速度20km/h以下のもの)となるチャットバイクとチャットカートは、ともに折りたたみ機構を備えた電動モデルで、車体中央部分に荷物入れを搭載。
買い物や小型犬を乗せることも可能となっています。

また、前後にサスペンションを搭載することで、ちょっとした凸凹道の道路も走破可能なチャットバイク、チャットカートでは取り外し式のバッテリーを採用。
8時間の充電で最大40kmの走行(参考値)が可能となっています。
パーツ交換により、原付一種やミニカーへの用途変更も想定しているというチャットバイクの価格(すべて消費税10%込)は22万円、チャットカートの価格は27万8000円となっています。






