第5巻の舞台は群馬県の草津温泉! 人気バイクコミック「終末ツーリング」が10月26日に発売
週末世界のバイク旅がテーマのコミック「終末ツーリング」の第5巻が、2023年10月26日に発売されます。
バイク旅にはやっぱり温泉
2021年4月に単行本第1巻が発売されると、バイク乗りやバイク専門メディアで大きな話題となり、発売即重版を記録、現在も大好評連載中のコミック「終末ツーリング」(著:さいとー栄)の第5巻が2023年10月26日に発売されます。

終末ツーリングは、箱根、海ほたる、日光いろは坂など、ツーリングの名所を走る1台のオフロードバイクを2人の少女がタンデムでバイク旅を楽しんでいるように見えますが、周囲の景観はひどく荒れ果てているという、誰もいない終末世界を2人の少女がバイクでトコトコ駆け回る異色のツーリングコミックです。
2人が乗るバイクはヤマハ「セロー225」で、終末世界を反映して電動仕様に改造されています。
第5巻では軽井沢から群馬方面へ向かう途中、浅間山の火山ガスを吸ってヨーコが倒れてしまい、そこに現れた謎の少年に助けられ、一行は草津の温泉街に向かうストーリー。
エイトと名乗る少年が管理するその温泉街では、湧き出る温泉を活用して水道や電気などのインフラが整備されているだけでなく、野菜の栽培や養鶏、養蜂を営んでおり、食料も豊富で、持続可能な環境が出来上がっていました。

2人は、ヨーコの体調が戻るまで草津で湯治生活をさせてもらうことになり、しだいにエイトとも仲良くなって、すっかり草津に馴染んでいくのですが、新たな出会いは2人の旅に何をもたらすのでしょうか。2人の終末旅の全貌は、ぜひコミックスでご覧ください。
なお、終末ツーリングの著者である、漫画家のさいとー栄氏は、高校卒業後、アシスタントを経て週刊少年ジャンプ増刊号にてデビュー。
多方面で執筆活動をおこなっており、代表作は「艦隊これくしょん ~艦これ~ いつか静かな海で」、「刀使ノ巫女」など。
実際にバイク乗りで、過去にはセロー225で各所をツーリングしたこともあり、現在、もう1つのバイク漫画「スーパーカブ Rei」も連載中です。









