インフィニット・マシン 初の電動スクーター「P1」を発表
Infinite Machine(インフィニット・マシン)は同社初の電動バイク「P1」を発表しました。
個性的なデザインを備えた最新電動バイク
ニューヨーク州ブルックリンに拠点を置くInfinite Machine(インフィニット・マシン)は、同社初の電動スクーター「P1」を発表しました。

ジョセフ・コーエン氏とエディ・コーエン氏によって設立されたInfinite Machineは、優れた機能と実用性を備えた刺激的なデザインで、未来の交通のビジョンを提供することを目指す新興企業です。
都市を移動するために設計されたP1は、ルミニウムとスチールのシャシーと象徴的なフロントグリルを備えた、洗練されたエクステリアが特徴となるモデルで、ピーク出力12kwのモーターと4.3Kwh、72ボルトのバッテリーシステムにより55マイル(約88km/h)まで鋭い加速を実現。

フル充電で最大60マイル(約96km)の走行が可能となっています。
また、駐車時などに便利なリバースモードも備えたP1では、内蔵ワイヤレスでApple CarPlayとAndroid Autoが使用可能で、内蔵スピーカーやクラウドベースの盗難検知システム、リモートロック解除機能も搭載されています。
そのほか、P1ではシート下のサイドカバーを外し、アタッチメントを介することでバッグや追加バッテリー、バッテリー式スピーカーなどを取り付けることができるもジュラープラットフォームも採用されています。















