ホンダ「スーパーカブ110」最新モデル カジュアルな「フレアオレンジメタリック」を新たに設定し発売
ホンダは、「スーパーカブ110」の新型モデルを2023年12月14日に発売します。
全5色の豊富なカラーリング
ホンダは、「スーパーカブ110」の新型モデルを2023年12月14日に発売します。

2009年に登場し、2012年にはフルモデルチェンジしたスーパーカブ110は、2017年のモデルチェンジ時より生産拠点を中国から日本の熊本製作所に移管し製造されている原付二種モデルです。
日本国内モデルにおいては、2022年のモデルチェンジ時に前輪ディスクブレーキ、前後輪にキャストホイールとチューブレスタイヤ、排ガス規制に対応した新エンジンを搭載したスーパーカブ110は、国際基準となっているWMTCモード値で67.9 km/L(1名乗車時)という驚異の燃料消費率を発揮。738mmという低めのシート高により優れた足つき性を実現しています。
メーター内にはギアポジションや時計、平均燃費などを表示する機能を追加するなど、使い勝手を高める装備が搭載されています。
カジュアルな印象の「フレアオレンジメタリック」を新たに設定した最新スーパーカブ110の価格(消費税10%込)は30万2500円で、継続色の「グリントウェーブブルーメタリック」、「タスマニアグリーンメタリック」、「バージンベージュ」、「クラシカルホワイト」もラインナップされます。





