ヤマハ「トリシティ300」新型発売 エンジン性能はそのままに排出ガス規制に適合

ヤマハは、「TRICITY300 ABS(トリシティ300)」の新型モデルを2023年12月15日に発売します。

遊び心を盛り込んだ新カラーを採用

ヤマハは、「TRICITY300 ABS(トリシティ300)」の新型モデルを2023年12月15日に発売します。

ヤマハ「トリシティ300」2024年モデル
ヤマハ「トリシティ300」2024年モデル

 2019年の東京モーターショーで参考出展され、2020年から日本市場に導入されたトリシティ300は、ヤマハ独自の技術「リーニング・マルチ・ホイール」=LMWテクノロジーを採用したフロント2輪のスクーターモデルです。

 発売以来初めてとなるマイナーチェンジが行われたトリシティ300では、エンジン性能を維持しながら、平成32年排出ガス規制に適合さっせるとともに、カラーリングとグラフィックを一新。

ヤマハ「トリシティ300」2024年モデル
ヤマハ「トリシティ300」2024年モデル

 フロントフェンダーやホイールにアクセントとしてビビッドなオレンジを加えることでスニーカーのようなファッションアイテムとしての楽しさを提案する“グレーイッシュブルー”、トレッキングやキャンプなどのアウトドアシーンでも役立つLMWのポテンシャルを表現した“マットベージュ”、通勤・通学などのデイリーユースから週末のツーリングまで、用途を選ばない“マットグレー”の3色が用意されています。

 停車時や押し歩き時に車体の傾きを制限し、自立をサポートする「スタンディングアシスト」も搭載するトリシティ300の価格(消費税10%込)は104万5000円となっています。

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