レンジでチンする「あだたらラーメン」を実食! ツーリング先で出会ったご当地カップ麺

福島県はご当地ラーメンのメッカです。「喜多方ラーメン」、「郡山ブラックラーメン」、「白河ラーメン」などで知られていますが、東北自動車道「安達太良SA」で提供されている「あだたらラーメン」も有名です。それが家でも味わえる、レンジでチンするカップ麺として販売されていました。

スープの味がなかなか、トッピングは準備したい

 バイクで東北自動車道を移動中「安達太良SA」(下り)に立ち寄り、フードコートで食事した後に売店を覗いてみると「レンジでチンするあだたらラーメン」(648円)というカップ麺が目立つように陳列されていて、思わず購入しました。福島県郡山市内の「支那そば 正月屋」監修とのこと。

熱湯を入れてレンジで3分半加熱して出来上がりのご当地カップ麺。東北道「安達太良SA」(下り)限定商品
熱湯を入れてレンジで3分半加熱して出来上がりのご当地カップ麺。東北道「安達太良SA」(下り)限定商品

 パッケージには「福島県民ラーメン総選挙2021・2022」、「2年連続第1位」、「殿堂入り」、などと記載されています。特徴は何と言ってもレンジでチンするタイプということで、後日、自宅で味わってみることにしました。

 作り方はやや手間がかかります。まずカップ容器から麺(生麺)とスープ、具材を取り出し、容器に麺をほぐし入れ、熱湯(約500cc)を注ぎます。蓋をせずに電子レンジ(500W)で3分半加熱。その後、一度湯切りをして熱湯を300ccとスープを入れてよくかき混ぜ、具をのせて出来上がり。

 湯切りの行程は「一層美味しく召し上がれます」とのことで、面倒であれば省略しても問題ありません。湯切りするなら熱湯は多めに用意する必要があります。

 スープは伊達鶏入り鶏ガラ醤油味で、具材には国産豚チャーシューとメンマが入っていますが、出来上がりを見るとやや寂しい感じ。刻みネギやゆで玉子、海苔などをトッピングした方が良さそうです。

寂しい感じとなってしまった出来上がりの図。特徴は旨みが凝縮さた鶏ガラスープ。飽きのこない味だ
寂しい感じとなってしまった出来上がりの図。特徴は旨みが凝縮さた鶏ガラスープ。飽きのこない味だ

 いざ実食。鶏ガラの効いた上品なスープの味はなかなかのもの。コクがあるけれど全体的にはスッキリとしていて食べ飽きませんでした。

 チャーシューは薄くて食べ応えが無かったので、リピート購入した際は、やはり海苔やゆで玉子など具材を準備しておこうと思いました。

 この「あだたらラーメン」は、フードコートでは800円で食べられます。土産用にはカップ麺以外にも4食入り(1242円)も販売されていました。全体的にあっさりとしていて、コッテリ系ラーメンが苦手な人にはオススメです。

【画像】ご当地カップ麺「あだたらラーメン」を詳しく画像で見る(7枚)

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