通学で原付一種を購入する人必見!いま新車で買える50ccエンジン搭載車一覧
ヤマハの原付一種モデル
◆ヤマハ「ビーノ」

「ビーノ」は、レトロなデザインで人気を集めているスクーターです。装備も充実しており、シート下トランクは約20Lと大容量でヘルメットの収納が可能です。
加えて、バッグなどがかけられる大型フックや500mlのペットボトルが入るインナーボックスなども兼ね備えています。通勤通学で荷物が多くなったとしても、心配する必要がなさそうです。
◆ヤマハ「ジョグ」
日本で最も長い歴史を持つスクーターの1つとして挙げられるのが「ジョグ」です。
ジョグには、後輪ブレーキを操作すると前輪にも制動力がかかり、バランスよくブレーキをサポートしてくれるコンビブレーキシステムが搭載されています。これによって雨の日でも安定して停止できるので、安心感が増すでしょう。
◆ヤマハ「ジョグデラックス」
「ジョグデラックス」とジョグの異なる点は、アイドリングストップシステムの有無やシートの質感、シート高、車両重量、カラー展開。アイドリングストップがあったほうがよい人や、ジョグデラックスに好みのカラーがある人などは、ジョグデラックスがおすすめと言えそうです。
◆ヤマハ「ギア」
「ギア」は、外装パーツに壊れにくい柔軟な素材を使用しているので、万が一転倒してしまったときでも修理費の心配が少なくて済むのが魅力と言えます。
原付であっても修理費は大きな出費となるので、壊れにくいことは選ぶときの大きなポイントになるでしょう。
◆スズキ「アドレスV50」

「アドレスV50」は、スポーティーなデザインで装備や走行性能も優れているスクーターです。
エンジンには、スズキ独自の先進技術であるSEPエンジンを搭載。パワーを維持したまま低燃費を実現したSEPエンジンは、給油回数や維持費を抑えられ通勤通学にぴったりと言えます。
◆スズキ「レッツ」
50ccの原付バイクの中でトップクラスの軽さを誇る「レッツ」は、圧倒的な取り回しやすさが魅力のスクーターです。
また乗り降りがしやすいようにシート高が低めになっており、足を大きく上げる必要がありません。小柄な人や女性、スーツなど動きにくい服装でもスムーズに乗り降りができるので、さまざまな人に対応できるスクーターと言えそうです。
◆スズキ「レッツバスケット」
「レッツバスケット」には、スーパーの買い物カゴと同じサイズのカゴが搭載されています。加えて、カゴの上にはロール式のシャッターがついているので、荷物が飛び出る心配をする必要がありません。
通勤や通学に使うバッグが大きかったり、予期せぬ荷物を持ち帰らなければいけなかったりしたときに活躍しそうです。
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50ccの原付バイクでの通勤通学は、人ごみを避けられたり通勤通学時間を短縮できたりするのでおすすめです。また、他の排気量のバイクに比べて維持費が抑えられるという魅力もあります。国内メーカーからさまざまな50ccの原付バイクが発売されているので、自分に合う原付バイクを探してみるとよいでしょう。
















