ホンダ「スーパーカブC125」 新色を設定した2024年モデルを発売
ホンダは、原付二種モデル「スーパーカブC125」の2024年モデルを3月28日に発売します。
都会的な印象の新色を設定
ホンダは、原付二種モデル「スーパーカブC125」の2024年モデルを3月28日に発売します。

ホンダが創立してから10年目の1958年に初代モデル「スーパーカブC100」が登場し、2017年にはシリーズ累計1億台が製造されているスーパーカブ・シリーズは、世界のあらゆる市場で高い人気と実績を誇る、ホンダを代表するモデルです。

日本市場においては2018年9月に発売されたスーパーカブC125は、2022年モデルへの変換時に、クランクケースを変更しロングストローク化したうえで、新型グロムで使用されているシリンダーとヘッドを採用することで最大出力(7.2kW(9.8PS)/7,500rpm)と最大トルク(10Nm/6,250rpm)を向上。
1Lの燃料で67.8km(WMTCモード)の走行を可能にし、理論上では一回の満タン給油(3.7リットル)で約250kmの走行を実現しています。
また、初代モデルを彷彿とさせるスタイリングを採用するスーパーカブC125では、アルミキャストホイールやLEDの灯火器類、エンジン始動時などに便利なHonda SMART Key システムを標準装備することで上質感を高めています。
スーパーカブC125の価格(消費税10%込)は45万1000円で、外装色は継続色のパールネビュラレッド、マットアクシスグレーメタリックに加えて、新色のパールボスポラスブルーが設定されています。























