ハーレー「エンスージアストコレクション」 サンバーストペイントをまとった限定モデル3機種を発売
ハーレーダビッドソン ジャパンは、限定モデル「エンスージアストコレクション」3機種を発売しました。
60年代のロックシーンを彩った楽器からインスパイア
ハーレーダビッドソン ジャパンは、限定モデル「エンスージアストコレクション」3機種(ローライダーST、ウルトラリミテッド、トライグライド ウルトラ)を発売しました。

日本においては2023年5月に導入されたFAST JOHNNIEシリーズ(1970 年代のマッスルカーカルチャーのストリートパフォーマンスとトリックペイントをオマージュしたグラフィックを採用)に続くエンスージアストコレクションとなる2024年モデルは、1960 年代のロックンロールシーンを彩った楽器たちにインスパイアされたタバコフェードのペイントとグラフィックを纏った特別仕様車です。

最新鋭の精密塗装ツールを用いることで、1960年代のギター、ベース、ドラムに初めて採用された、クラシックなサンバースト ウッド仕上げを再現したエンスージアストコレクションでは、レコードの形と溝からインスピレーションを得たガソリンタンクのメダリオン、ロックバンドや楽器のロゴからインスピレーションを得たフロントフェンダーのグラフィックを採用。
落ち着きのある色合いと美しいグラデーションにより、高級感のある仕上がりとされています。

世界2000台のみの限定生産となるエンスージアストコレクション2024年モデルの価格・導入台数(以下:消費税10%込)は、ローライダーSTが345万1800円(172台)、ウルトラリミテッドが498万5200円(7台)、トライグライド ウルトラは603万1300円(35台)で、3月22日〜24日にかけて開催される東京モーターサイクルショーで日本初公開されます。



























