イタルジェット「ドラッグスター300」日本導入最大排気量の“羽付き”モデルを日本初公開【東京MCS2024】
イタルジェットジャパンは、2024年3月22日から24日にかけて開催された東京モーターサイクルショーで新型モデル「Dragster 300(ドラッグスター300)」を日本初公開しました。
ウイングレットの採用でよりスポーティ
イタルジェットジャパンは、2024年3月22日から24日にかけて開催された東京モーターサイクルショーで新型モデル「Dragster 300(ドラッグスター300)」を日本初公開しました。

アルミダイキャスト製のプレートを備えたトレリス形状(パイプを三角形状につなぎ合わせた形状)のフレームが特徴となるドラッグスター・シリーズは、イタリアで開催されたバイクの見本市「EICMA2018/2019」で市販予定モデルが発表され、2020年に市場に登場したスポーツスクーターです。
最新モデルとなるドラッグスター300は、原付二種モデル「ドラッグスター125」、軽二輪モデル「ドラッグスター200」と車体の多くを共有する車両で、最高出力23.8PS/8,250rpm、最大トルク26Nm/6,250rpmを発揮する排気量278ccの水冷単気筒DOHC4バルブエンジンを搭載。
タコメーターを追加したTFTディスプレイのメーター、左右合計4枚のウイングレットを採用し、200(181ccモデル)から4kg増の車重128kgに収められています。

ドラッグスター300の価格(消費税10%込み)は96万8000円で、スクーターのパーツ開発・販売を行うイタリアのブランド「MALOSSI(マロッシ)」カラーをまとったMALOSSI EDITIONは99万5500円となっています。










