目立つし存在感抜群! 視認しやすいバイクのボディカラーってどんな色?
実際に視認しやすいバイクのラインナップは?
ボディカラーは、各バイクメーカーごとに代表的な色があります。たとえば視認しやすい暖色代表の赤色で連想するのは、ドゥカティの赤いバイク。通称「イタリアンレッド」などとも呼ばれるドゥカティの赤は、非常に目を引くだけでなく存在感を大きく見せられるカラーです。

そしてカワサキの代名詞でもある「ライムグリーン」は、明るく視認しやすいだけでなく、クルマではあまり使用されていることのない色であるため、走っていると目を惹きやすいという特徴もあります。
また、視認性を高めるカラーの組み合わせというものもあります。工事現場などで使用されている黄色と黒の組み合わせは、警戒色または警告色と呼ばれ、人の目が自然に惹きつけられる組み合わせのカラーのようです。
そして青色と白色という組み合わせも視認しやすく、各バイクメーカーがラインナップに入れることが多い色というだけでなく、派手すぎないという点で選びやすく人気のあるカラーでもあります。

ちなみに、2024年3月時点で新車販売されているバイクの中で視認しやすいカラーを使用しているバイクとして、ホンダ「CBR600RR」のグランプリレッドというカラーのバイクが挙げられます。
ベースカラーに赤を使用し、青と白が施されているので、ホンダの代表とも言えるトリコロールカラーを連想させるカラーリングとなっているバイクです。フルカウル車なので赤色の面積が大きく、視認しやすいバイクと言えるでしょう。
そのほか、スズキの「ジクサー250」も、スズキらしい明るい青色を使用しているというだけでなく、目を惹きやすい蛍光イエローのラインが各所に施されています。またジクサー150には濃いオレンジとシルバーを使用したカラーラインナップもあるため、目立つ車種であることは間違いありません。
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ボディカラー選びのポイントは、カッコよさだけでなく、対向車にも視認しやすい色を選ぶことも重要かもしれません。暖色系の色や明るくはっきりとした色を選ぶことで、事故に遭遇する確立が下がる可能性もあるため、自身の身を守ることにも繋がります。









