春だね! 桜が描かれた原付ご当地ナンバー
桜が描かれた原付ご当地ナンバー、どんなものがある?
◆京都府大山崎町

京都府の中でも、大山崎町が発行する原付のナンバープレートには、大山崎町のシンボルでもある桜があしらわれたデザインとなっています。
また、豊臣秀吉と明智光秀が戦ったとされる「山崎の戦い」の舞台となった町であるため、秀吉と光秀のゆるキャラも描かれており、一目見てどの地域のバイクであるかがわかりやすいデザインになっているようです。
◆東京都足立区

東京都足立区の原付のナンバープレートにも、桜の花びらが描かれています。足立区の木として指定されている桜の花びらが風に舞うように描かれており、足立区を囲む川や緑を流れるようなラインで表現された、非常にシンプルなデザインです。
なおこちらのデザインは、5つある候補の中から投票によって選ばれたデザインの一つであると言います。
◆静岡県三島市

静岡県三島市でも、桜をあしらったご当地ナンバーが存在するようです。市制80周年を記念して作られたナンバープレートには、80周年にちなんで8枚の三島桜が描かれています。
また、静岡と言うと思い浮かべやすいモチーフである富士山も描かれていますが、三嶋柄という文様でデザインされているため、日本らしい風情のあるデザインのナンバープレートです。
◆福島県小野町

その他には、福島県小野町の原付ご当地ナンバーにも、桜が描かれています。数多くの桜があしらわれているだけでなく、小野町のイメージキャラクター「小町ちゃん」も描かれているため、とても可愛らしいデザインのナンバープレートです。
また、前述地域のご当地ナンバーは50cc以下の原付一種だけしか設定がないのに対し、小野町のご当地ナンバーは原付二種にも対応した黄色やピンクの背景色のものが用意されているそうです。
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住んでいる地域の魅力などを伝えるツールとして、さまざまなデザインが用意されているご当地ナンバーは、その町に指定されている花や木、風景が描かれていることが多いです。
今住んでいる地域にご当地ナンバーの設定がある場合、そのデザインに込められた意味を調べてみると、町の新たな一面を知ることができるかもしれません。









