天国から帰ってきた母との再会を描く心温まるファンタジー『母とわたしの3日間』

母と娘の愛という普遍的なテーマを描く、大切な誰かに思いを馳せる感涙必須の韓流ファンタジーストーリー『母とわたしの3日間』が、2024年5月24日(金)より公開されます。

心もお腹も満たされる

『母とわたしの3日間』は、天国から休暇をもらって降りてきた母ポクチャと母のレシピで定食屋を営む娘チンジュの、母と娘の愛という普遍的なテーマを描く、大切な誰かに思いを馳せる感涙必須の韓流ファンタジーストーリーです。

(c) 2023 SHOWBOX AND STORY FOREST ALL RIGHTS RESERVED.
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 亡くなって3年目、ポクチャ(キム・ヘスク)は天国から3日間の休暇を与えられ、ルール案内を担当する新人ガイドと共に地上に降りてきます。アメリカの名門大学の教授である誇らしい娘に会えることを楽しみにしていたのもつかの間、かつて自分が住んでいた故郷の家に戻り定食屋を営むチンジュ(シン・ミナ)の姿を見て戸惑うことに。苛立つ母親の気持ちも知らないチンジュは、ソウルから訪ねてきた親友のミジン(ファン・ボラ)とポクチャが残したレシピを再現しながら、なじみのある料理と共に次第に母との思い出が蘇っていき……。

 映画『薔薇色の人生』、『バンガ?バンガ!』、『僕の特別な兄弟』などで好評を博したユク・サンヒョ監督が、近くて遠い関係である家族間の複雑な感情を深く描きます。また、映画『7番房の奇跡』、『あの日、兄貴が灯した光』、『82年生まれ、キム・ジヨン』などのヒット作を次々と生み出す脚本家ユ・ヨンアがシナリオを執筆したことでも大きな話題を呼びました。

“国民の母”として慕われるベテラン女優キム・ヘスクと、“癒しのアイコン”として愛されるシン・ミナが、初めて母娘役で共演を果たした本作。キム・ヘスクは共演したシン・ミナとの呼吸を合わせるのに苦労しなかったそうで、「二ヶ月間の撮影中、呼吸を合わせるためたくさんの会話をしましたが、何もかも話せるくらいに親しくなりました。“本当のお母さん”になったような気がします」と語っています。

ロイヤル・エンフィールド「Bullet 350(ブリット)」
ロイヤル・エンフィールド「Bullet 350(ブリット)」

 キム・ヘスクは韓国で母親役といえば彼女というほど、韓国を代表するベテラン俳優です。日本でも社会現象となったドラマ「冬のソナタ」でチェ・ジウが演じたユジンの母親役というとピンと来る人もいるのではないでしょうか。多くの作品で愛すべき母親を演じてきた彼女ですが、2013年の映画『カンチョリ オカンがくれた明日』では、ロイヤル・エンフィールド「Bullet(ブリット)」と思われるバイクに取り付けられたサイドカーに乗る姿を見ることができます。こちらは母と息子の心温まる絆を描いたハートウォーミングな映画。気になる人はチェックしてみてください。

(c) 2023 SHOWBOX AND STORY FOREST ALL RIGHTS RESERVED.
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『母とわたしの3日間』は、2024年5月24日(金)よりシネマート新宿ほかで順次公開です。

『母とわたしの3日間』予告編

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