ホンダ「ビート」新型登場 インドネシアで発表
ホンダのインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるPTアストラ・ホンダモーターは、新型モデル「BeAT(ビート)」をインドネシアで発表しました。
ストリートに溶け込む最新スクーター
ホンダのインドネシアにおける二輪車生産・販売合弁会社であるPTアストラ・ホンダモーターは、「BeAT(ビート)」の新型モデルをインドネシアで発表しました。

1983年に世界初の水冷2ストロークエンジン搭載の50ccスクーターとして登場した「ビート」のモデル名を継承するBeATは、最新のコンパクトなデザインと、スマートキーやアラームなど日常生活に快適さと安全性を付加する様々な先進機能を搭載したスクーターモデルです。
最高出力6.6kW/7500rpm、最大トルク9.2Nm/5,500rpmを発揮する110ccのSOHCエンジンを搭載する新型ビートでは、スマートキーシステムやアラームなどのほか、モバイル機器の充電に使える12Wパワーチャージャーやバッテリーインジケーター機能を装備。
12インチアルミホイールには、フロント100/90、リア110/90サイズのタイヤを備えることでで、ストリートライディング時のコントロール性を向上させています。




























