海水浴にバーベキュー! 夏は「酒気残り運転」に要注意
夏は海水浴やバーベキューなど、アウトドアを楽しみながらお酒を飲む機会が多くなる季節です。暑い中での冷えたビールは格別などと、ついついお酒の量も増えてしまい、気づいたら「飲み過ぎてしまった」という人も多いのではないでしょうか。そんな時期は、「酒気残り運転」に要注意です。
アウトドアシーズンは「酒気残り」に注意!
どんなに羽目を外して飲み過ぎても、公共交通機関やタクシーなどを使って帰宅すれば何ら問題はありません。
しかし、翌朝から仕事やレジャーでバイクやクルマを運転しなければならないという人は要注意。自分では酔っている自覚がなくても飲酒運転となってしまう、「酒気残り運転」になる可能性があります。
では「酒気残り運転」とは、いったいどのようなものなのでしょうか。

酒気残り運転とは、本人は酔っている自覚がないにもかかわらず、体内のアルコールが完全に抜けきっていない状態で運転すること。
たとえば飲み過ぎてしまい翌日に頭痛がしたり、胃がむかむかするなどの二日酔いの症状は、お酒が好きな人なら一度や二度、経験があると思いますが、二日酔いになると体の不調や不快感で、自分でも「お酒が残っているな」とわかるものです。
しかし、一晩ぐっすり寝て翌日の朝にはすっきりした気持ちで目覚めると、アルコールが完全に抜けたと感じるでしょう。ただしこのようなケースでも体内にはアルコールが残っていることがあるので、運転する予定がある人は注意してください。
「酒気残り」の状態はで、アルコールの影響で正常な運転ができないおそれがあります。









