守らなきゃダメ? 「安全速度」と「制限速度」の標識の違いとは

キチンと答えられる?「速度」表記それぞれの意味

 安全速度以外にも、速度とつく交通用語は多く存在します。

 たとえば「法定速度」は標識などによって速度が制限されていない場所で、出しても良いとされる最高速度のこと。

 二輪車の法定速度は一般道で時速60km、原付は時速30kmまでと決められており、高速道路での二輪車は時速100kmまでと定められています。

「制限速度」は、標識や標示によって指定されている最高速度のこと
「制限速度」は、標識や標示によって指定されている最高速度のこと

 そしてもう一つよく耳にする「制限速度」は、標識や標示によって指定されている最高速度のこと。赤い丸の中に青い数字が描かれている標識は、この制限速度を表しており、「規制速度」とも呼ばれます。

 なお制限速度は「指定速度」と呼ばれることも。同じ意味を持つ「速度」が3種類存在することで、意味がこんがらがっている人も居ると思いますが、しっかりと覚えておきましょう。

【画像】何がどう違う? 「安全速度」と「制限速度」の示す意味を画像で見る(10枚)

画像ギャラリー

1 2

編集部からのおすすめ

水上バイクは意外と身近な乗りもの! オートバイ乗りに知ってほしい基礎知識|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 出会い編【PR】

水上バイクは意外と身近な乗りもの! オートバイ乗りに知ってほしい基礎知識|葉月美優のSea-Dooエンジョイライフ 出会い編【PR】

最新記事