やっぱり伊豆は楽しい! 『河津の庄』の「特製わさびタルタル」が絶品!! 美味しいアジフライを求めて走る旅

アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。伊豆半島の河津町にある『食事処 河津の庄』を訪れました。

久しぶりの伊豆ツーリング、懐かしい味を思い出す

 美味しいアジフライを求めて、筆者(増井貴光)がやってきたのは伊豆半島、静岡県の河津町です。最近、伊豆をツーリングしていないなぁとふと思い、ちょうど予定も無い日だったので愛車のホンダ「XR250」で走り出しました。

「伊豆オレンヂセンター」に併設される「食事処 河津の庄」では、とろろ汁や生わさびなど、伊豆の名産品が食べられる
「伊豆オレンヂセンター」に併設される「食事処 河津の庄」では、とろろ汁や生わさびなど、伊豆の名産品が食べられる

 湘南の海岸線から伊豆半島に入り、熱海、伊東と走り抜けました。目的地はとくに決めていなかったのですが、お腹も減ったしそろそろ停まろうかと思ったところで見つけたのが「旅の駅」という看板。更に「ウルトラ生ジュース」「伊豆オレンヂセンター」と書かれた目立つ看板もあります。

 筆者がツーリングで初めて伊豆に来た時から、既にこの看板があった気がします。「ウルトラ生ジュース」を飲んだ記憶も蘇ってきました。

 とりあえず駐車場に入って見渡すと「食事処 河津の庄」の暖簾がかかった建物があります。バイクを停めて店先のメニュー写真を見ると、アジフライがあります! しかも「自家製わさびタルタル」で食べるようです。わさびの名産地ですから、美味しくないわけがない! と入店。

国道135号を南下してたどり着いたのは「旅の駅」、1966年創業の「伊豆オレンヂセンター」。人気漫画作品でTVアニメ化された『ゆるキャン△』の聖地にもなっているらしい
国道135号を南下してたどり着いたのは「旅の駅」、1966年創業の「伊豆オレンヂセンター」。人気漫画作品でTVアニメ化された『ゆるキャン△』の聖地にもなっているらしい

 窓際の席に座ってメニューを見ると、人気一位は、とろろ汁に麦飯、そしてアジフライの「とろろあじフライ膳」、二位が生わさびのつけ丼とアジフライの「生わさびのっけ丼あじフライ付き」です。他にも枚数の選べる「あじフライ膳」、アジフライに金目のフライとコロッケの「ミックスフライ膳」などがあります。

 金目も良いなぁと思う筆者ですが、ここはターゲットを絞り一位と二位で悩むことにしました。生わさびに釜揚げしらすとネギトロの丼がかなり魅力的ですが、筆者の中で、伊豆での食事のイメージが一番強いのが、なぜかとろろなのです。そして丼より麦飯のほうがアジフライにも合うのではないだろうか、などと考えて「とろろあじフライ膳」をお願いしました。

 窓の外を見ると道路越しに海が見えます。ほとんど海岸線に近い道を走ってきたので伊豆大島がよく見えていましたが、河津まで南下すると利島や新島が大きく見えます。久しぶりに伊豆七島も行きたいと考えながら景色を眺めていると、「とろろあじフライ膳」が出来上がってきました。

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