茨城県大洗港の市場食堂『海鮮丼と炭火焼き かじま』へ 美味しいアジフライを求めて走る旅
アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。茨城県の大洗港にある食堂『海鮮丼と炭火焼き かじま』を訪れました。
北の大地に思いを馳せつつ、魚市場に並ぶ食堂へ
美味しいアジフライを求めて、筆者(増井貴光)がやってきたのは茨城県の大洗町です。某バイク雑誌のツーリング記事の取材に来ています。同行している編集者のIさんと、せっかく大洗まで来たから美味しい海鮮が食べたいね、と港を訪ねました。

駐車場にバイクを停めると、漁船が並ぶ船着場の向こう側に、北海道へ渡るフェリー「さんふらわあ」が停泊しています。北海道にしばらく行けていないこともあって乗ってしまいたい衝動にかられますが、仕事をしなくてはいけません。昼メシを食べようと食堂の並ぶ通りに向かいました。
平日なので空いているかと思っていましたが、昼時ということもあって想像以上に多くの人で賑わっています。産直の販売所や牡蠣小屋、海鮮丼など、魅力的な店が並んでいます。
サンビーチ通り(県道2号)に出てみると、「大洗市場食堂」の看板があり、こちらにも数軒の店が並びます。ここで気になったのが「海鮮丼と炭火焼き かじま」です。
店先のメニューボードを見ると、カニやマグロが美味しそうな海鮮丼など、いろいろなメニュー写真があります。定食メニューを見ると、あるじゃないですか~! 「海鮮ミックスフライ定食」に「アジフライ定食」です! どれも美味しそうです。

待っている客は多かったのですが、タイミングが良かったようで5分ほどで入店できました。改めてメニューを見渡すと、アジフライの定食は「活きあじフライ定食」です。「本日のおすすめ」のホワイトボードにも書かれていました。
カニとエビのフライ満載の「海鮮ミックスフライ定食」や、カニ、いくら、本マグロが盛られた「かじま丼」にも心惹かれますが、ここはオススメに従って「活きあじフライ定食」に決定です。
Iさんは彩の良い海鮮丼系を頼むかと思いきや。昼限定「かじま定食」をオーダー。こちらは焼魚か煮魚を選べるのですが、渋めに煮魚を頼むIさんでした。
入口にはドラッグレース「JD-STER」のポスターが貼ってあったので、店の方で関係する人がいるのかと訊いてみると、頼まれて貼っただけとのことでしたが、ライダーは大歓迎だそうです。

















