待望の「シングル・ツインクラス」も開催!! カバン付きのハーレーも出走する「鉄馬withベータチタニウム」とは

最新の水冷ツインが参戦する「アイアンWCT」

 アイアンWCTは300~900ccの水冷2 気筒エンジンで鉄フレームの車両で、こちらには最新のツインが参加。

300cc以上の空冷2 気筒エンジンで鉄フレーム限定、前後18 インチホールの車両が対象となる「アイアンACT18」
300cc以上の空冷2 気筒エンジンで鉄フレーム限定、前後18 インチホールの車両が対象となる「アイアンACT18」

 SV650 MT07なども参加可能です。

ホンダ「GB350」とロイヤルエンフィールドの「350cc」モデルのみが参戦できる「ネオクラシック350」
ホンダ「GB350」とロイヤルエンフィールドの「350cc」モデルのみが参戦できる「ネオクラシック350」

ホンダ「GB350」とロイヤルエンフィールドの「350」のみが対象の「ネオクラシック350」

 ちなみに面白いのはホンダGB350 とロイヤルエンフィールドの350ccモデル のみを対象としたネオクラシック350。

 もしかしたら一番ハードルが低いレースかも。

鉄馬フェスティバル・ウイズ・ベータチタニウムの様子
鉄馬フェスティバル・ウイズ・ベータチタニウムの様子

 鉄馬実行委員会でシングル・ツインクラスを推進したテーククラフトの井上さんにお話を利きました。

「シングル・ツインが走れるイベントは九州になかったので走れる場所を作っていかなければいけないと思って鉄馬フェスティバル・ウイズ・ベータチタニウムを開催することにしました。

 現在のところ5月は鉄馬フェスティバル・ウイズ・ベータチタニウムでシングル・ツインクラスも含めたレース。9月の鉄馬・ウイズ・ベータチタニウムは従来通り旧車、4気筒以上のバイクによるレースになっています。」(デーククラフト 井上さん)

※ ※ ※
 それにしてもこれだけバラエティーに富んだバイクが集まって、レースを楽しんでいるって羨ましい。九州以外の地方から参加している人達が少なからずいるというのもうなずけます。今後、どのように成長していくかがとても楽しみなイベントです。

【画像】どんなバイクが出てる!? 鉄馬フェスティバル・ウイズ・ベータチタニウムの様子を画像で見る(37枚)

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Writer: 後藤武

クラブマン誌や航空雑誌の編集長を経て現在はバイク、食、飛行機などのライターと
して活動中。飛行機とヘリの免許を所持しエアレースのTV解説も担当していたことも。2スト、旧車、V8のアメ車など多数所有。

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