注文は想定の5倍以上! 爆売れのスーパーカブ50「スーパーカブ50・Final Edition」ってどんなバイク?
2024年12月12日に発売された「スーパーカブ50・Final Edition」。長い歴史に幕を下すことになったスーパーカブ50を手に入れる最後の機会となりましたが、一体どれほどの注文があったのでしょうか。
ついに発売!スーパーカブ50・Final Editionってどれくらい注文されたの?
受注期間限定モデルとして2024年12月12日に発売された「スーパーカブ50・Final Edition」は、2024年11月1日にホンダから発表され、大きな話題となりました。
「スーパーカブ50」と言えば、ホンダを代表するカブシリーズの1台。1966年に「スーパーカブC50」が初めて登場し、現在に至るまで、さまざまなモデルが販売されています。
その人気は凄まじく、「バイクはカブに始まりカブに終わる」という言葉も存在しているほど。発売されてから現在に至るまで、スーパーカブ50は世界中のバイク乗りから愛されているモデルだと言えるでしょう。
しかし、そんな人気の高いスーパーカブ50も、2025年問題として近年話題となっている「令和2年排ガス規制」にともない、長い歴史に幕を下ろすこととなりました。
そのため、今回がスーパーカブ50を手に入れることのできる最後の機会。そんなスーパーカブ50・Final Editionは、どのようなバイクなのでしょうか。

スーパーカブ50・Final Editionは、原点であるスーパーカブC50を蘇らせたモデル。ストライプが特徴的な、1966年当時のデザインが再現されたフロントエンブレムや、当時のイメージを反映させる後ろ姿など、デザインの至るところにこだわりが見られます。
さらに現代にも映える鮮やかなボニーブルーカラーや、現代のホンダロゴとスーパーカブC50がイメージされたロゴがデザインされたイグニションキーなど、新しさと懐かしさが混ざり合ったデザインが魅力です。
そんなスーパーカブ50・Final Editionの価格(消費税込)は29万7000円。カラーはボニーブルーの1色です。
受注期間は2024年11月8日から2024年11月24日までで、オーダーの受付は終了しているため、現在注文することはできません。
ちなみに、ホンダのスーパーカブ50・Final Editionの販売計画台数(国内・年間)は2000台となっていました。
しかし、2024年11月19日の時点ですでに8000台を超える予約が入っていたとのこと。今回がスーパーカブ50を手に入れることのできる最後の機会であったとことを踏まえると、最後まで注文が殺到した事が予想できます。
では、スーパーカブ50・Final Editionの最終的な注文台数は、いったい何台となったのでしょうか。

結果的にスーパーカブ50・Final Editionは、約1万1000台もの注文があったとの事。一方で、当初の販売計画台数を大きく上回ることになりましたが、ホンダは予約分をすべて生産する予定とのことでした。
そのため、すべて納車し終えるまでに時間がかかることが予想されますが、実際にSNSではすでにスーパーカブ50・Final Editionが入荷されている店舗や、納車している人の投稿が見られます。
とはいえ、約1万1000台の注文があったことを踏まえると、すでに予約済みで入荷を待っている人は気長に待つ事になるでしょう。







