普通自動車免許で乗れる「APtrikes125」の250cc版がついに登場!! 2月10日より予約開始
株式会社カーターは、3人乗りトライク「APtrikes」の250ccモデル「APtrikes250」の予約受け付けを2025年2月10日より開始します。
力不足を解消する待望の250ccモデル!!
株式会社カーターは、3人乗りトライク「APtrikes」の250ccモデル「APtrikes250」の予約受け付けを2025年2月10日より開始します。

2020年の発売以来、累計1000台以上が販売されてきたAPtrikes125は、保険、税金関係はバイク(250cc)と同等で低負担、普通自動車免許でOK(AT限定OK)、車検および車庫証明不要、3人乗りも出来てコインパーキングも利用可能、荷物の運搬にも使用出来るなど、多くのメリットを持つ車輌です。
カーターの代表、中村聖士(なかむらまさひと)さんによると、新たに登場した250ccモデルは、125ccモデルにおいて、複数人での乗車時や、重量物の積載、急な坂道での登坂力において若干の力不足を感じるというユーザーの声から同モデルを開発したとのことで、APtrikes125にも搭載されているZONGSHEN製の250cc水冷エンジンが搭載されています(最高出力11.5kW(15.6PS)/7000rpm、最大トルク19.5N・m(1.98kgf・m)/5,000rpm。・125ccは6.3kW、8.819.5N・m)。
また、APtrikes250は当初、遠心クラッチを採用する方針で開発されていましたが、シフト操作時の変速ショックによる駆動部品の損傷が懸念されたため、マニュアルクラッチを採用。これにより運転手の操作にてシフトショックのない、スムーズな走行を可能にしたといいます(運転には普通自動車MT免許が必要)。
なお、同モデルは操作性が特徴的なため、注文時の条件として「試乗」が必須条件となっており、価格(消費税10%込)は70万円、当面の間、予約は先着順ではなく抽選方式が採用されます。



