どんぶりの中に海の幸がみっちり! 名取川河口の『浜や食堂』でサイドメニュー的に 美味しいアジフライを求めて走る旅
「竹」でも十分豪華! たまにはこんな組み合わせもアリ
食券を購入してカウンターのスタッフに渡すと、「あおさの味噌汁」をセルフで取ってくださいとのこと。食事はまだできませんが、テーブル席について「あおさの味噌汁」をいただきます。出汁が効いていてなかなかの美味しさです。

Kさんと話をしながら待つこと数分、まず「アジフライ」が出来上がったのでカウンターで受け取ります。「アジフライ」をつまんでいると「かわまち海鮮丼」も出来上がってきました。
「浜や食堂 かわまちてらす閖上店」でいただく「アジフライ」は、定食ではなくサイドメニュー的な一品料理です。大きさ、厚み共に普通サイズ。最初から6つに切ってあるので食べやすいです。
衣はサクサク、身は締まっています。添えられたタルタルと良く合うアジフライです。
メインの「かわまち海鮮丼」は、「竹」ながらなかなか豪華です。大きめの生エビに鮭、まぐろ、めかぶ、生しらすと釜揚げしらす、いくら、そして卵焼きが盛られています。
ご飯は酢飯ではなく白飯なのも筆者の好みです。しらすは生も釜揚げも新鮮で美味しいです。主役的なエビも美味い! 器が小さく見えましたが、なかなかのボリュームな上にアジフライも食べておなかいっぱいで完食しました。
店を出ると、空は少しオレンジがかっています。筆者はここでKさんと別れ、神奈川県に帰ります。お土産に宮城名物の「ずんだ餅」を購入し「かわまちてらす閖上」を後にしました。
■浜や食堂 かわまちてらす閖上店
所在地:宮城県名取市閖上中央一丁目6番地
営業時間:平日11時~16時、土日祝~18時
※営業時間、休日は変更となる場合があります

Writer: 増井貴光
旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110



















