リニューアルした新感覚サンドが『うおへい商店』で 美味しいアジフライを求めて走る旅

アジと言えばアジフライ! というライダーのために、美味しいアジフライを味わえる店を紹介します。リニューアル販売開始となった「アジフライサンド」を求めて、神川県逗子市の『うおへい商店』を訪れました。

限定販売からレギュラーメニューへ。リニューアルして販売開始!!

 美味しいアジフライを求めて、筆者(増井貴光)がやって来たのは神奈川県逗子市、お馴染みの「うおへい商店」です。人気の「お刺身弁当」を目当てに、全国からライダーが訪れるツーリングスポットにもなっています。

「お刺身弁当」でお馴染みの、神奈川県逗子市の「うおへい商店」で「UOHEIマルシェ」が開催された
「お刺身弁当」でお馴染みの、神奈川県逗子市の「うおへい商店」で「UOHEIマルシェ」が開催された

 3代目若女将を襲名した岩楯有加さん(店主の妹)から、「うおへい商店」の新ブランド「FLATFISH」が展開する「アジフライサンド」のリニューアルを記念して、「UOHEIマルシェ」を開催すると聞いてお邪魔しました。

 オープンの11時に到着すると、既に来客でいっぱいです。このために朝食を抜いてきた筆者は、早速リニューアルした「アジフライサンド」を購入します。

 アジフライの聖地で鯵の水揚げ量日本一を誇る松浦市の鯵を使い、「うおへい商店」でサクっと揚げたアジフライを特製のサンドイッチ専用のタルタルと一緒にパンに挟んだ「アジフライサンド」ですが、食パン2枚分で量が多いという声もあってハーフサイズになりました。

 しかし、ただ半分にしただけではありません。アジフライの量を50パーセント増量(ハーフサイズで計算)したのです。

 そして今回のトピックスは、いままでこのマルシェやイベント出店でしか購入できなかった「アジフライサンド」が、毎週金・土曜に「うおへい商店」で販売することになったのです。これまで食べられなかった人にもチャンスです。

 筆者は店から徒歩2分の逗子海岸で「アジフライサンドハーフ」をいただきます。サンドイッチとしてはかなりの厚みで食べ応えありそうです。キャベツとレタス、アジフライにタルタルが挟んであり、横から見てもぎっしり詰まっています。

絶妙なマッチング、新感覚の味わいがスタンダードに

 海を見ながら「アジフライサンドハーフ」をガブっとひと口いただきます。増量した松浦産のアジフライと、卵感たっぷりのタルタルが絶妙にマッチして美味しい! 揚げたてではないのに衣のサクサク感もあり、身のふわっとした食感も最高です。

「FLATFISH」の「アジフライサンドハーフ」は、松浦の鯵を使ったアジフライと、特製タルタルを挟んでいる。ハーフでもボリュームは十分
「FLATFISH」の「アジフライサンドハーフ」は、松浦の鯵を使ったアジフライと、特製タルタルを挟んでいる。ハーフでもボリュームは十分

 そんな具材に負けないためだと思いますが、パンもサンドイッチにしては厚めなこともあって、ハーフでも十分なボリュームです。しかし空腹マックスな筆者は、もうひとつ食べたいぞ~、と店に戻りました。

 この日の「UOHEIマルシェ」には、「うおへい商店」の「お刺身弁当」と「アジフライ弁当」、「FLATFISH」の「アジフライサンドハーフ」以外にも、逗子市内から出店がありました。

 美味しい唐揚げの「一石二鳥」、疲労回復ドリンクの「逗子キッチン」、シフォンケーキの「toi cafe」、豪華なランチボックスの「domingo」、ガラスビーズアクセサリーの「spicy moon」の5店です。

 ランチ用に購入したのは、もちろん「うおへい商店」の「アジフライ弁当」です。いつもならアジフライダブルなのですが、「アジフライサンドハーフ」をいただいたのでレギュラーの1枚にしました。

 そこへ、友人でアジフライ情報通のAさんがハーレーで登場。「アジフライサンドハーフ」をごそっと購入していきました。

 筆者は我慢できずに「アジフライサンドハーフ」の追加と、「一石二鳥」の唐揚げなどを購入し、愛車のホンダ「CT110」に装着してきた「ORION ACE」の「SMASHED保冷シートバッグ」をピリオンシート形態からシートバッグに展開して収納します。

 容量に余裕があってまだまだ入りそうですが、ここは欲張らず、久しぶりの「アジフライ弁当」を楽しみに帰路につきました。

■うおへい商店(FLATFISH)
所在地:神奈川県逗子市新宿2-9-34
営業時間:10時30分から18時(水曜定休)
※営業時間、休日は変更となる場合があります

【画像】新・ご当地グルメ。「アジフライサンド」なぜ美味しい?(24枚)

画像ギャラリー

Writer: 増井貴光

旅をライフワークにバイク専門誌などで活躍するカメラマンでコラムニスト。国内だけでなく、アメリカでランドスピードレースやドラッグレースの撮影を続けている。著書としてユタ州ボンネビルで最高速に挑戦するライダーを撮影した写真集『bonneville』と、ルート66を実際に走って撮影した『movin’on』がある。また撮影だけでなく、イベント等の企画・運営にも携わるなどその活動は幅広い。愛車はハーレーFLTRXS、ホンダXR250とCT110

編集部からのおすすめ

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

なぜ、BDSオークションを通過したバイクは安心なのか? 全ライダーが知っておきたい市場と流通の仕組み【PR】

最新記事