乗りやすいのはどのモデル?? バイク初心者におススメの中型バイク5選
中型バイクは初心者からベテランまで、幅広いライダーに支持されるカテゴリです。そんな中で、特に初心者ライダーにおすすめのモデルを紹介します。
初心者にもおすすめの中型バイク5車種をピックアップ!
排気量250ccから400ccの街乗りからツーリングまで多彩な用途に応える性能を持つ中型バイクは、大型バイクほどの重くなく取り回しが楽なため、初めてのバイク選びに最適です。
そんな中型バイクのなかで、特に初心者におすすめのモデルをご紹介します。

■ホンダ「GB350」
ホンダ「GB350」は、クラシックなデザインとトルクフルなエンジン特性が魅力の1台。搭載されている空冷単気筒エンジンは低回転域から豊かなトルクを発揮し、エンストしにくいのが特徴です。
この特性によって発進や低速での操作がスムーズとなり、初心者でも扱いやすいバイクといえるモデル。
一方で最高出力は控えめに抑えられており、加速時にも穏やかなフィーリングです。
また同モデルは、落ち着いたクラシックな外観を持ちながらも、現代の技術が多数採り入れられ、フルLEDヘッドライトやデジタルメーターを装備するなど、快適性と実用性が両立されています。
シート高も低めで足つき性がよいため、幅広いライダーにおススメ。街乗りからツーリングまで、様々なシーンで活躍するモデルです。
■ホンダ「NX400」
ホンダ「NX400」は、教習車として採用されていることでも知られる1台。教習所での練習を通じて操作に慣れ親しんでいる人が多いため、公道デビューの際も安心です。
また同バイクは耐久性が重視された設計となっており、初心者でも長期間使用できる信頼性の高さが魅力。力強いトルクと滑らかなエンジンフィーリングが楽しめます。
低中速域での扱いやすさが際立ち、街乗りもツーリングも両方に対応可能。初心者にとっては操作性と耐久性の両方を兼ね備えた、理想的な1台といえるでしょう。

■ヤマハ「MT-25/MT-03」
ヤマハ「MT-25/MT-03」は、ネイキッドモデル「MTシリーズ」のエントリーモデルとして開発され、シリーズ共通のシャープで躍動感あるスタイリングと軽快な走りで人気のモデルです。
2015年に発売されて以来、アップデートされてきたMT-25/MT-03は、780mmという低めのシート高で足つき性にも優れる一台で、車重も167kgと軽く取り回しがしやすいのも特徴。
また、ヤマハならではのスタイリッシュな外観も特徴で、2020年モデル以降ではよい小ぶりになったヘッドライトを備えるほか、2022年モデル以降ではクイックシフターも純正オプションとして用意されています。
さらに燃費性能も優れており、日常の足としてもツーリング用としても活躍するモデルです。
■カワサキ「エリミネーター400」
カワサキ「エリミネーター400」は、低めのシート高と安定感のある車体設計が特徴のクルーザースタイルの1台。シート高が低いことで足つきがよく、立ちゴケのリスクが軽減される初心者でも安心して乗ることができるモデルです。
低重心設計により、停車時や低速走行時のバランスが取りやすい点も好評か。快適性が追求されたライディングポジションも魅力です。
長時間のツーリングでも疲れにくく、初心者からベテランまで満足できる仕上がりとなっています。
クラシックなスタイルを持ちながら、エンジンは滑らかで扱いやすく、日常の移動からロングツーリングまで幅広く対応してくれるモデルです。

■スズキ「ジクサーSF 250」
フルカウルデザインのスポーティな外観が特徴的な、スズキ「ジクサーSF 250」。単気筒エンジンが採用されており、穏やかなトルク特性と軽量な車体による取り回しのよさが魅力のバイクです。
フルカウルバイクながらピーキーさがなく、初心者でも扱いやすいエンジン性能が備えられているほか、初心者が不安を感じやすいエンストも起きにくく、安心感を持って運転できます。
また、スポーティな外観とは裏腹に、ツーリングや日常の足としても十分に活躍する1台。
コストパフォーマンスの高さも魅力で、維持費を抑えながらスポーツバイクを楽しみたい人におすすめのモデルと言えるでしょう。







