どことなく懐かしいカラーリング!? ホンダ「CBR250RR」新型モデル発売
ホンダは、「CBR250RR」の新型モデルを2025年3月6日に発売します。
新色3パターンで登場
ホンダは、「CBR250RR」の新型モデルを2025年3月6日に発売します。

日本のラインナップにおいてはCBRシリーズのエントリーモデルとなるCBR250RRは、排気量249ccの直列2気筒エンジンを搭載する人気のスーパースポーツモデルです。
2023年モデル時にマイナーチェンジしたCBR250RRは、フロント部からサイドカウルにかけてレイヤー構造を採用し、よりシャープでエッジの利いたスタイリングを実現。
エンジンは、平成32年(令和2年)排出ガス規制に適合させることで環境に配慮した仕様とすると共に、ピストンリング、シリンダーヘッド、カムシャフト、吸気ポートなどエンジンの細部を見直し、最高出力も向上(41ps→42pS)されています。
足まわりは、フロントフォークに倒立式のショーワ(日立Astemo)製SFF-BP(セパレート・ファンクション・フロントフォーク・ビッグピストン)を新たに採用。優れた路面追従性による上質な乗り心地に貢献しています。
力強い印象とシャープなスタイリングを強調する「マットビュレットシルバー」、CBRシリーズの伝統的なイメージを持たせた「パールグレアホワイト」、レーシングイメージを演出するトリコロールの「グランプリレッド」の全3色が設定されたCBR250RRの価格(消費税10%込)は90万2000円となっています。



