原付一種スクーターに新たな選択肢!! 「モトコンポ」インスパイアの折りたたみ電動バイクFELO「M壱(M1)」の派生モデル「MM」誕生!!
スピードマスター株式会社は、3月28日から30日にかけて開催された第52回 東京モーターサイクルショーで「FELO」の最新モデル「MM」を公開しました。
「モトコンポ」インスパイアーのバリエーションモデル
スピードマスター株式会社は、3月28日から30日にかけて開催された第52回 東京モーターサイクルショーでイタリアのバイクブランド「FELO」の最新モデル「MM」を公開しました。

上海のホンダ上席スタッフとして勤務した後、独立したジャン・ジンギー(Zhang Jingyi)氏が立ち上げたFELOの新型モデルMMは、ホンダが1981年に四輪モデル「シティ」搭載用として発表したトランクバイク「モトコンポ」を彷彿するスタイルが与えられた「M壱(M1)」(日本導入済)のバリエーションモデルとなる原付一種の電動スクーターです。

折りたたみ機能と給電機能(車両をバッテリーとして使用し電気供給)を兼ね備えたM壱に対して、それらの機能を排除することでより安価な価格帯を目指したというMM号では、M壱(M1)同様に48V20Aのリチウムイオンバッテリーを搭載し、7時間の充電で最大45kmの航続を実現。
折りたたみ機構を排除したことで、本来は折りたたみ時にハンドル周りを収めるシート前方スペースが活用できるようになったため、より容量が大きく高さのある48V30Aの搭載も可能となっています(オプション設定)。
なお、MM号の価格や発売時期については順次発表予定となっています。










