「ハンター乗りとして嬉しいです」「ステッカー1つで雰囲気変わりますよね」など反響 ミラーが左右2本折れた「ハンバーグ師匠」 愛車の「ハンターカブ」がまさかの“北米仕様”に!?
「ハンバーグ師匠」ことお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんは、自身のYouTubeチャンネルで愛車のホンダ「CT125・ハンターカブ」のプチカスタムから2026年をスタートしました。思わぬトラブルもありながら“災い転じて福となす”となったようです。
トラブルすら楽しんだモン勝ち
もはや「バイク好き芸人」として定着している「ハンバーグ師匠」ことお笑いコンビ「スピードワゴン」の井戸田潤さんは、自身のYouTubeチャンネルで愛車のホンダ「CT125・ハンターカブ」のプチカスタムから2026年をスタートしました。
「今年もよろしくお願いします!」そんな元気な挨拶で始まる「ハンターカブ 北米仕様に生まれ変わる」の回では、今年も全力でいくぞ……という空気でしたが、この日の撮影はまさかのトラブルが待っていました。
久々にハンターカブに乗ろうとしたその瞬間。バックミラーが「ポロン」と落ちてしまったようです。ぶつけたわけでもなく、走っていたら「トン」と落ちてしまったとか。
右が落ち、左も触ったら落ちた……結果、両ミラー消失。もはや漫画の世界です。

当然そのままでは走れないため、バイクショップ「moto GITA」の椎木さんにクルマで運んでもらい、「両方のミラー折れてバイク屋来る人、います?」と聞くと、「いや、ほぼいないですね」と即答。
装着していたバックミラーは折りたたむことができる可倒タイプで、揺れることで振動を“いなす”ようになっていますが、たたむ部分のネジを締めすぎると固定されて振動を逃がすことができずに折れてしまうこともあるそうです。
とうことで、デイトナ製の耐振動ミラーに交換です。鏡面は広角で見やすく、しかも金属製……と、そんな話をしているうちに作業はどんどん進み、あっという間に「もう終わりましたよ」と作業が終了します。
見た目は大きく変わりませんが、視認性はアップして「遠くから見るとあんまり変わらないけど、これでいい」と満足そうです。
しかしこれでは動画の「尺」が足りないため、次のネタへ。リアボックスをGIVI(ジビ)製に戻し、スマホホルダーを大きなものに交換、そして動画後半の目玉となるステッカーチューンへ。
そこで椎木さんさんから、サイドカバーに貼る北米仕様の純正デカールを紹介されます。日本での車名は「CT125・ハンターカブ」ですが、北米では「TRAIL 125」と呼ばれているようで、そのモデル名のデカールに変更することになりました。
ということで作業に取り掛かりますが、思わぬトラブル発生で激しくショックを受ける井戸田さん。コトの顛末は動画の後半で見られます。
4枚のデカールを貼り終えた瞬間、「急に逆輸入感」、「なんか別のバイクみたい」と興奮気味の井戸田は、途中で失敗もありましたが、それも含めて楽しい様子です。
ミラーとリアボックス、ステッカー、スマホホルダー交換と、撮れ高は十分の結果となりました。
年はじめの愛車イジり動画に、「私もすでに4本折ってます」、「ハンター乗りとして嬉しいです」、「ステッカー1つで雰囲気変わりますよね」など、視聴者からはコメントが寄せられています。
「壊れたきっかけで、ちょっとカスタムになりました」、「壊れてよかった……とは言わないけど、新しいバイクになった感じはある」と、師匠は満足そうです。







