ひときわ目を引くフルメッキ仕様の原付二種レジャーバイク「モンキー125」!! レガーレ「Z125 Monkey FS 5th Edition」公開
ハイクオリティなカスタマイズモデルの開発・販売を手掛けるLegare(レガーレ)は、3月28日から30日にかけて開催された第52回 東京モーターサイクルショーで、コンプリートモデル「Z125 Monkey FS 5th Edition」を出展しました。
まるでメーカー製のような高いクオリティ
ハイクオリティなカスタマイズモデルの開発・販売を手掛けるホンダウイング パッセージのカスタムブランド「Legare(レガーレ)」は、3月28日から30日にかけて開催された第52回 東京モーターサイクルショーで、コンプリートモデル「Z125 Monkey FS 5th Edition」を出展しました。

レガーレは、これまでにもホンダ「モンキー125」をベースに、天才ライダーとして知られるフレディ・スペンサー(Freddie Spencer)が駆ったアメリカ・ホンダのファクトリーマシン「CB750Fレーサー」でも採用された通称「スペンサーカラー」を採用したコンプリートマシン「Z125 Monkey FS」を手掛けてきました。
現在では定番のシルバーに加え、ブラック、マットブラック、イエロー、レッド、ブルーなど様々なカラーがラインナップされていますが、モンキー125の発売5周年(2018年発売)を記念したZ125 Monkey FS 5th Editionでは、外装をフルメッキ仕様に変更(製作は2023年もコロナ禍により車両の入荷が遅延)。
燃料タンクにクロームメッキ、サイドカバーやエアクリーナーボックスなどは蒸着メッキ仕様とされており、展示車両ではモリワキ製エキゾーストシステム、ヨシムラ製サイドカバーでアップデートが施されています。

限定50台が販売されるZ125 Monkey FS 5th Editionの価格(消費税10%込)は82万5000円で、ナイトロン製のサスペンションを装着したZ125 N Monkey FS 5th Edition(93万3000円)も用意されています。











