最新モデルなのにどことなく懐かし!! BMW Motorradの初代GS「R80 G/S」をオマージュした新型車「R12 G/S」発表 日本では夏頃に発売
BMW Motorradは新型モデル「R12 G/S」を発表しました。同モデルは夏頃に日本導入予定となっています。
「R80 G/S」の魂を受け継ぐ最新モデル
BMW Motorradは新型モデル「R12 G/S」を発表しました。同モデルは夏頃に日本導入予定となっています。

BMW Motorradの初代GSモデルとなる「R80 G/S」(1980年登場。G/Sは「Gelände /Straße」(オフロード/ストリート)の意味)の精神を受け継ぐR12 G/Sは、1923年に生産開始されたBMW Motorradブランド初のモデル「R32」の伝統を受け継ぐ「R 12」シリーズのバリエーションモデルとして登場した大型アドベンチャーモデルです。
R80 G/Sと同様のクラシック・エンデューロ・デザインを採用するR12 G/Sでは、2007年に発表された「HP2 Sport」由来の最高出力80kW(109hp)/7000rpm、最大トルク115Nm/6500rpmを発揮する排気量1170ccの空油冷ボクサー(水平対向2気筒)エンジンを、チューブラー・ブリッジ・スチール・スペースフレームに搭載。
フルアジャスタブルのサスペンションはフロント210mm、リア200mmのストロークが確保されているため、本格的なオフロード走行も可能で、240mmの最低地上高とされたことで大きな障害物を乗り越えることもできます。
また、R12 G/Sではフラットなシートを採用することでスタンディング時の自由なライディングを可能としており、タンクの形状もオフロード走行時に膝をホールドできるよう設計。
オフロード性能を強化するエンデューロ・パッケージにおいては、リアにBMW Motorradで唯一の18インチホイールを備えたほか、大型エンジンガード、エンデューロフットペグ、200mmのハンドルバーライザー、ハンドガード、ロングサイドスタンドが装備されています。

そのほか、クラッチ操作不要でシフトチェンジが可能なコンフォートパッケージも用意されたR12 G/Sは、R80 G/Sを彷彿とさせるライト・ホワイト、オプション 719 アラゴナイト、ナイト・ブラック・マットの3色が用意されています。















































