子どもの送り迎えもファッショナブルに! MATE.BIKEがチャイルドシートを搭載できるブランド初のパフォーマンスモデル「MATE GO+」を発売

デンマーク・コペンハーゲン発のe-BIKEブランド「MATE.BIKE」が2025年5月1日に、チャイルドシートを搭載できるブランド初のパフォーマンスモデル「MATE GO+」を発売すると発表。通常販売に先駆け特典付き予約販売が、3月25日からスタートしています。

日本国内で子どもと乗ることを前提に一から設計

2025年5月1日にデンマーク・コペンハーゲン発のe-BIKEブランド「MATE.BIKE(メイトバイク)」が、チャイルドシートを搭載できるブランド初のパフォーマンスモデル「MATE GO+(メイトゴー プラス)」を発売すると発表し、通常販売に先駆け特典付き予約販売を3月25日から開始しました。

MATE.BIKEから登場するチャイルドシートを搭載できるブランド初のパフォーマンスモデル「MATE GO+」
MATE.BIKEから登場するチャイルドシートを搭載できるブランド初のパフォーマンスモデル「MATE GO+」

 乗る人全ての価値観や世界を拡げてきたMATE.BIKEから、親になった大人の自己表現や自己実現をサポートするニューモデルがいよいよ発売されます。

 MATE GO+は、毎日の送迎に新たな視点をもたらすために誕生。自転車は一人でも親子でも様々なシーンで生活の一部として活躍してくれますが、その選択肢は限られており、見慣れた車両ばかりが走っているという現状でした。

 そこでMATE.BIKEは、安全性や使いやすさはもちろん、乗ることそのものが喜びになるような、印象的なデザインを追求。

 移り変わりに満ちている人生のなかで、自由な選択と実用性と自分らしさを大切にすることが毎日を豊かに形づくっていくことを信じて開発が続けられています。

 そんな中、MATE GO+は、日本国内で子どもと乗ることを前提に1から設計されました。

MATE.BIKEから登場するチャイルドシートを搭載できるブランド初のパフォーマンスモデル「MATE GO+」
MATE.BIKEから登場するチャイルドシートを搭載できるブランド初のパフォーマンスモデル「MATE GO+」

 広いホイールベースによりデザインの美しさはそのままに、低重心によるチャイルドシート取り付け時の高い車体安定性を実現。車高は全モデルでもっとも低く、オールジェンダーが跨りやすい安心設計となっています。

 ブランド初のサスペンションを持たないリジットフレームは、MATE.BIKEのデザイン美学を反映した柔らかな直線を強調し、舗装路でのペダリングを効率的に行える最適解。

 多彩なアクセサリーパーツを組み合わせ、子どもの送迎やショッピング、息抜きのポタリングまで使い方はユーザー次第となっています。

 7つのスピードのギアと3段階のアシストレベルを駆使すれば、もう行き先までの勾配を気にする必要はありません。あらゆるルートを選択肢に入れる事が可能です。

 タイムレスなデザインのMATE GO+は、子どもの成長とともにチャイルドシートを取り外して使用することを想定しており、送迎時期を終えたら普段の移動を特別な体験へと変えるあなただけの相棒として、それからの人生も力強くサポートし続ける1台となっています。

 カラーは、ブランドの定番「Subdued Black(サブデュードブラック)」をはじめ、「Cloud Mist(クラウドミスト)」、「Shadow Glow(シャドーグロウ)」、「Neon Dream(ネオンドリーム)」、「Velvet Blush(ベルベットブラッシュ)」の鮮やかな5カラー展開で、価格(消費税込)は22万円からとなっています。

【画像】チャイルドシートが搭載できちゃうe-BIKE!? MATE.BIKEから登場する「MATE GO+」を画像で見る(17枚)

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