日本全国のインディアン乗り・ファンが阿蘇に大集結! 九州エリア初となるバイクイベント「IMRG 阿蘇 MEETING」とは?
インディアンモーターサイクルのオーナーとファンに向けたイベント「IMRG 阿蘇 MEETING」が、「バイクの聖地」こと熊本県の阿蘇で開催されました。九州だけでなく全国各地から集まった参加者は、濃い時間を堪能。次回開催を熱望する声も聞かれました。
全国から約100台・120人ものインディアンファンが阿蘇に集った!
インディアンモーターサイクルのオーナーとファンが集うイベント「IMRG 阿蘇 MEETING」が2025年4月20日、「バイクの聖地」ともいわれる熊本県南阿蘇村で開催されました。

このイベントは、インディアンを見て、乗って、知って、そして楽しむことをコンセプトにしています。
現オーナーはもちろん、今は他社のバイクに乗っているけれど、インディアンが気になるといった人も歓迎で、当日はあいにくの雨のなか、九州各地のディーラーのほか、関西や関東など全国から約100台、120人が集まりました。
会場となった阿蘇ライダーズベース(熊本県南阿蘇村)には、全長6.5m、全高5m、総重量約5tにもなる超巨大オートバイモニュメントがあり、阿蘇ツーリングの立ち寄りスポットとしてだけでなく「映えスポット」としても有名です。なお、インディアン公式のイベント会場となったのは、九州では初とのことでした。

会場ではウエルカムドリンクが用意されたほか、ご当地グルメの飲食ブースも設けられていました。
特に能登半島地震の災害支援チャリティーブースは、ワンコイン募金のチャリティーガチャガチャで当たるインディアングッズを求め順番待ちが発生するほどの盛況で、「それならば試乗車を楽しむ!」「先に食事だ!」といった具合に、単なるライダーのミーティング会場ではなくイベント会場としてもにぎわっていました。ワンコイン募金の売上は、石川県に4万3000円を寄付しました。
社長自ら試乗引率!? 「バイクの聖地」阿蘇を楽しみ尽くす! 白熱のじゃんけん大会も
とはいえメインはあくまでもインディアンモーターサイクルです。開場の午前10時からはさっそく、最新モデルを含む5台に試乗できました。
また、インディアンを手がけるポラリスジャパンの藤原社長引率のもと、一緒に阿蘇を走るというプレミア体験も設定され、参加者は時間枠いっぱいまで試乗を楽しんでいました。

なかでもひときわ歓喜と悲哀の声が飛び交ったのがじゃんけん大会でした。藤原社長に勝てば賞品をゲットできるというもので、社長が賞品を掲げるたびに「オー!」という声があがりました。
希少なアイテムであればあるほど、参加者の表情は真剣そのもの。“いい大人”の本気のじゃんけんを久しぶりに見られました(笑)
初回にして大成功の阿蘇ミーティング 今後は全国3会場でも開催!
先述のとおり、「IMRG 阿蘇 MEETING」にはインディアンオーナーだけでなく他メーカーのライダーも多く来場し、その注目度と関心の高さを感じた1日でした。
参加者は口々に「また来たい!」「小規模でよいので、もっと九州で開催してほしい!」「参加者全員で阿蘇ツーリングをしたい」と話しており、初めての九州開催は大成功だったのではないでしょうか。

なお、このミーティングは2025年、九州のほか「IMRG 那須 CAMPING」(7月26~27日:那須ユートピア美野沢アートヴィレッジ・栃木県那須町)、「Indian Riders Day」(10月4日:ふじてんスノーリゾート・山梨県鳴沢村)、「IMR Charity Ride with LLRR」(11月8日:横浜みなとみらい・横浜市西区)と全国3会場での開催が決まっています。
インディアンオーナー、そしてこれからファンになろうという皆さんは、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?





















































