あたなのバイクには着いてる?? スーパースポーツやカフェレーサーの必須パーツ! 「セパハン」とは?

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「セパハン」についてです。

分割=セパレート

 バイクのハンドルの一種「セパハン」は略称で、正式にはセパレートハンドルと言います。

バイクのハンドルの一種「セパハン(セパレートハンドル)」。メーカーや車種によって、取り付け位置や角度は様々です
バイクのハンドルの一種「セパハン(セパレートハンドル)」。メーカーや車種によって、取り付け位置や角度は様々です

 一般的なハンドルバーが1本のパイプを元に作られているのに対し、セパハンは左右に分割(セパレート)されていることからその名前がつきました。

 ライディングポジションはバーハンドルにくらべて前傾が強くなるため、スーパースポーツなどに多く正式採用されています。またカスタムパーツとしての人気も高く、ホンダ「BG350」やヤマハ「SR400」などのネオクラシックネイキッドモデルに装着することでカフェレーサースタイルに変更できます。

 他にもバーハンドルのネイキッドにセパハンを装着することで、よりスパルタンなロードスポーツモデルにカスタムすることも可能です。

 スーパースポーツやカフェレーサーのセパハンといえば、トップブリッジの下にマウントするイメージが強いですが、ツーリングモデルなどのややリラックスしたポジションを持つモデルでは、トップブリッジの上にセパハンをマウントすることが多くあります。

【画像】メーカーやモデルによって角度や装着方法も様々!! 「セパハン」を画像で見る(6枚)

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