免許不要で乗れる原付3輪 独立式サスペンションを搭載の「SUNRIN」が性能適合認定を取得 6月30日より一般販売開始
愛知県名古屋市に拠点を置く電動モビリティメーカー「Sun Emperor(サンエンペラー)」は、特定小型原動機付自転車「SUNRIN」の一般販売を6月30日より開始します。
改良を重ね性能適合通知も取得
愛知県名古屋市に拠点を置く電動モビリティメーカー「Sun Emperor(サンエンペラー)」は、特定小型原動機付自転車「SUNRIN」の一般販売を6月30日より開始します。

昨今、ニュースやメディアで話題となっている16歳以上であれば免許不要でヘルメットが努力義務で乗れるSUNRINは、2023年7月の道交法改正により新たに加わった車両区分「特定小型原付」に該当する電動モデルです。
社内スタッフが乗りたいと思うようなコンセプト案から、製品開発部門がコンセプトを受け、ゼロから設計されたSUNRINは、実際にそのコンセプトから製作したプロトタイプ(試作モデル)を元に、販売協力店や同社製品の特定小型原付「SS1」を利用しているユーザーに意見をもらい、改良を実施。
前後サスペンション搭載し、後輪は独立式サスペンションを採用することで悪路にも強く、前後輪ディスクブレーキ、ミラーやバスケットも標準装備され、一回の充電で最大60kmの構造が可能となっています。
国土交通省が指定する認定機関”JATA”での、性能適合通知も取得しているSUNRINの価格(消費税10%込)は19万8000円で、ピアノブラック、パールホワイト、ネイビーブルーの3色が用意されています。





