日本にもピッタリなサイズ感!? コンパクトカーセグメント初のフルハイブリッド車を開発! トヨタが欧州市場で新型「アイゴX ハイブリッド」を発表
トヨタが2025年6月1日に欧州市場で「アイゴX」を電動化し、同セグメント初のフルハイブリッド車を開発すると発表しました。
さらに楽しく、さらに効率的に!
2025年6月1日にトヨタが欧州市場で、「アイゴX」を電動化し、同セグメント初のフルハイブリッド車を開発すると発表しました。
新型アイゴ X ハイブリッドは、小型車/シティカー セグメントに初めてフルハイブリッドテクノロジーを導入し、より楽しい運転特性と優れた効率性の両方を実現します。

市販されている非プラグイン車の中でもっとも低いCO2排出量になると予想される同モデルは、アクセシビリティ、運転の楽しさ、デザイン、高度な安全システムの組み合わせが提供されます。
ヨーロッパで設計・生産された新型アイゴXハイブリッドは、現代の都市生活と郊外生活のニーズに応えるAセグメントのクロスオーバーモデルです。
20年にわたりヨーロッパでトヨタの最も手頃な価格のクルマであり続けてきたアイゴの、遊び心あふれるスピリットを継承しています。
アイゴXは、コンパクトで多用途なクルマを求めるスタイルに敏感なドライバーを魅了し、2022年に欧州市場に登場して以来、28万7000台以上が販売されるなど、根強い人気を誇る1台となっています。
新型アイゴXハイブリッドは、トヨタが誇るハイブリッド技術の効率性と柔軟性を継承することで、そのアクセシビリティをさらに向上させ、妥協のない完全な実用性が保証されます。
よりパワフルでシャープな加速を実現し、より魅力的でありながら効率的なドライビングを実現。自信に満ちたスタンスは、特徴的な新しいグリルとデザイン要素によって、クールで都会的なシックさをさらに際立たせています。
さらにWLTP予測データによると、市販されている非プラグイン車の中でもっとも低いCO2排出量を達成すると予想。効率的なパワートレインと生産システムおよび物流の改善により、車両ライフサイクル全体におけるカーボンフットプリントは、前モデルと比較して低減されています。

さらに初めてアイゴX GR Sport バージョンが発売され、より魅力的なドライブと印象的でスポーティな外観を実現。数々の世界選手権で優勝したトヨタ・ガズー・レーシングのモータースポーツチームからインスピレーションを得て、マスタードのツートンカラーの専用配色と印象的な黒いボンネットが組み合わされています。
グリルにはGRファミリーの他のモデルにも見られる専用「Gパターン」メッシュを採用し、GRスポーツアルミホイールも装備されました。
キャビン内はブラックとグレーのアクセントに加え、GRロゴの刺繍がスポーティな雰囲気を醸し出しています。
それらに加えアイゴ X ハイブリッド GR スポーツは、ショックアブソーバーとコイルスプリングを専用チューニングし、ハンドリングとロールコントロールを向上することで、よりドライビングの楽しさを向上。
電動パワーステアリングもチューニングされ、レスポンスが向上されるなど、これらの工夫により、市街地での乗り心地を損なうことなく、よりエキサイティングなドライビング体験が提供されます。
そんな新型アイゴ X ハイブリッドは2025年末に英国および欧州市場で発売される予定で、英国モデルの範囲と仕様の詳細は、今後発表される予定です。

















