7月5日スタート!! ファン垂涎!? 歴代V4マシンをホンダコレクションホールで一挙公開!! レーサーのカウルレス展示は必見!!

「モビリティリゾートもてぎ」(栃木県芳賀郡茂木町)の施設内にある「ホンダコレクションホール」2階中央エリアで、2025年7月5日(土)から10月19日(日)の期間中に新たな企画展「Garage Collection レーサーレプリカ特集 Part2 Honda Force V4」が行われます。

見どころ満載!! 「VF750セイバー」から歴代レーサー 激レアV4マシンまで!

「ホンダコレクションホール」(モビリティリゾートもてぎ内/栃木県芳賀郡茂木町)2階中央エリアで、2025年7月5日(土)から10月19日(日)の期間中に新たな企画展「Garage Collection レーサーレプリカ特集 Part2 Honda Force V4」が行われます。

1985年のホンダのファクトリーマシン「RVF750」は初のカウルレス展示
1985年のホンダのファクトリーマシン「RVF750」は初のカウルレス展示

「ホンダコレクションホール」は、ホンダの歴史やこれまでの製品を知ることが出来る企業ミュージアムです。数多くの2輪や4輪、パワープロダクツを展示・収蔵していますが、スペースの都合上、その全てを並べることは出来ません。

 そこで、期間限定でテーマに沿った車両に絞り、ファン垂涎のバイクなどを蔵出しで特別展示しています。

 前回の「レーサーレプリカ特集 Part1」では「NSR250R」など2ストロークエンジン車が公開されましたが、今回は4ストロークV型4気筒エンジン搭載のレーシングマシンやレプリカマシンが展示されています。

 見どころは、1982年にホンダが世界で初めて水冷V型4気筒エンジンを採用した市販車「VF750 セイバー」や、「RVF/RC45」(1997年)まで続く歴代のV型4気筒レーサー達です。

 さらに、レーシングマシンのカウルを取り払った初のカウルレス展示を見ることが出来る、たいへん貴重な機会となっています。

 展示車両は以下の通りです。

「RS1000RW」(1982年)
「VF750 セイバー」(1982年)
「RS850R」(1983年)
「RS750R」(1984年)
「VF1000R」(1984年)
「VFR750F」(1986年)
「VFR400R」(1986年)
「VFR400Z」(1986年)
「VFR400R」(1987年)
「VFR750R」(1987年)
「VFR400R」(1988年)
「VFR400R」(1992年)
「RVF/RC45」(1994年)
「RVF400」(1994年)
「RVF/RC45」(1995年)
「RVF/RC45」(1997年)

 以下のレーシングマシンは、初のカウルレス展示となります。

「RVF750」(1985年)
「RVF400」(1986年)
「RVF750」(1990年)

 なお、「VF400F」(1982年)は7月中旬から展示予定です。

実物大「トミカ」!? 家族連れでも楽しめるコラボ企画も

 同企画展では期間中、3階中央エリアでホンダコレクションホールとトミカのコラボレーション展示「Hondaのトミカ×トミカのHonda」が開催されています。

ホンダとトミカのコラボレーション展示「Hondaのトミカ×トミカのHonda」も同時開催
ホンダとトミカのコラボレーション展示「Hondaのトミカ×トミカのHonda」も同時開催

 こちらはなんと、1/1スケールで再現された巨大パッケージと実車が置かれ、一緒に撮影できるフォトスポットも用意。子供と一緒に楽しめる内容となっています。

※ ※ ※

 夏休みや9月のMotoGP日本GP観戦で来場した際など、ファンはもとより家族連れでも楽しめるよう、ホンダコレクションホールでは定期的に企画展を開催しています。

■開催概要
企画展:「Garage Collection レーサーレプリカ特集 Part2 Honda Force V4」
会場:モビリティリゾートもてぎ・ホンダコレクションホール2階中央エリア
日時:2025年7月5日(土)から10月19日(日)
時間:10時から17時

※ホンダコレクションホールへの入館は無料ですが、別途モビリティリゾートもてぎへの入場料(大人1850円、小学生・幼児850円)+駐車料金(クルマ1000円、バイク500円)が必要です。レース開催日など、入場料が異なる、または観戦券が必要な場合もあります

【画像】ファン垂涎!? レーサーから限定モデルまで一挙公開されたホンダV4マシンの企画展を見る(12枚)

画像ギャラリー

Writer: 柴田直行

カメラマン。80年代のブームに乗じてバイク雑誌業界へ。前半の20年はモトクロス専門誌「ダートクール」を立ち上げアメリカでレースを撮影。後半の20年は多数のバイクメディアでインプレからツーリング、カスタムまでバイクライフ全般を撮影。休日は愛車のホンダ「GB350」でのんびりライディングを楽しむ。日本レース写真家協会会員

編集部からのおすすめ

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

CB750Fにまたがって「バリバリ伝説」の世界をVR体験できる! バイク王がバイカーズパラダイス南箱根の7周年イベントに出展【PR】

最新記事