輸入車の間口を広げる中型「トライアンフ」!! 普通自動二輪免許で乗れる「SPEED 400」「SCRAMBLER 400 X」2026年モデル発売
トライアンフモーターサイクルズジャパは、「SPEED 400」「SCRAMBLER 400 X」の2026年モデルを発売しました。
普通自動二輪免許で乗れる
トライアンフモーターサイクルズジャパは、「SPEED 400」「SCRAMBLER 400 X」の2026年モデルを発売しました。

2023年に登場したトライアンフのSpeed 400、Scrambler 400 Xは、最高出力40PS/8000rpm、最大トルク37.5 Nm/6500 rpmを発揮する排気量398.15ccの新開発・水冷DOHC単気筒エンジン「TRシリーズエンジン」を搭載する中型モデルです。
4バルブDOHCシリンダーヘッドや、慣性バランスを最適化したクランクシャフト、低速域の乗りやすさを追求したハイクラスな技術を満載したSpeed 400、Scrambler 400 Xでは、ブラックパウダーコート加工されたエンジンケースや6速ミッション、冷却フィンを備えることでモダンクラシックなスタイルを採用。
ネイキッドモデルとなるSPEED 400においては、同社の大型モデル「SPEED TWIN900」「SPEED TWIN1200」と同様に、無駄を削ぎ落としたカスタムスタイルと俊敏なハンドリングが実現されています。
対して、大型モデル「Scrambler 900」「Scrambler 1200」や、オフロードバイクの源流となる1950年代の初代ファクトリーScramblerのデザインにまで遡ってDNAを受け継いだScrambler 400 Xにおいては、長いホイールベース、長いストロークサスペンション、19インチフロントホイール、ワイドハンドルバーなどを採用することで不安定な路面での走行時の安定性とコントロール性を高め、Scramblerらしい堂々としたライディングポジションを実現しています。
ラヴァレッドグロス/ストームグレー、パールメタリックホワイト/ファントムブラックの2カラーが追加されたSPEED 400の価格(以下、消費税10%込)は73万9000円〜、バハオレンジ/アルミニウムのカラーが追加されたScrambler 400 Xの価格は82万9000円からとなっています。







