ダレノガレ明美「あなた達は乗れなくても私は乗れる」 大型バイクに乗る女性への偏見に威風堂々 初ツーリングで見せた女性ライダーの姿に反響
ファッションモデルやタレントとして活躍する傍ら、バイク好きを公言しているダレノガレ明美さんが、元MotoGPライダー中野真矢さんが出演する番組、BS11『MOTORISE』に登場。房総ツーリングを楽しむ様子がYouTubeでも公開され、「初心者の方にとってすごく励みになりますね」「女性ライダーかっこいいです!」などコメントが寄せられています。
「女性が乗ったらダメなバイクなんかない」
ファッションモデルやタレントとして活躍する傍ら、バイク好きを公言しているダレノガレ明美さんが、元MotoGPライダー中野真矢さんが出演する番組、BS11『MOTORISE』に登場。房総ツーリングを楽しむ様子がYouTubeでも公開され、「初心者の方にとってすごく励みになりますね」「女性ライダーかっこいいです!」などコメントが寄せられています。

番組パーソナリティーの中野真矢さん、古澤恵さんと共に走ることになったダレノガレさんですが、これまで1人で都内を走ったことしかなく、複数人でのツーリングはこれが初めてとのこと。
番組中でダレノガレさんが乗るのはホンダ「Rebel 250 E-Clutch」です。250ccクラスの軽量クルーザーにクラッチ操作を自動化する「E-Clutch」を装備し、マニュアル5速ミッションはそのままに、半クラ不要でスムーズな発進・変速・停止が可能。初心者の「エンスト不安」を解消し、長時間ツーリング時の疲労軽減にもつながります。
以前から「2台目のバイク」として「Rebel 250」に目をつけていたダレノガレさんは、その乗り心地に満足そうです。「足つきがいいから、女性でも安心感がある」と絶賛。E-Clutchについては「信じられない! そういう時代に入ってきましたか」と驚いていました。
初めてのツーリングに最初は緊張気味でしたが、すぐに慣れてインカムでの会話も弾みます。ダレノガレさんが所有しているホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP Final Edition」と同じモデルで走る中野さんの後ろ姿を見て、「どう見てもかっこいいです。“私これに乗ってるんだ”と思うと誇らしいです」とご満悦。
ホンダ「CB1300 SUPER FOUR SP Final Edition」は、排気量1284ccの水冷直列4気筒DOHCエンジンを搭載し、最大出力は113PS/7750rpm、最大トルク11.4kgf・m/6250rpmを発揮するビッグネイキッドモデルです。「SP」仕様にはオーリンズ製43mm正立フォークとリアショック、フロントにブレンボ製ラジアルマウント4ピストンキャリパーを装備しています。
1992年の初代「CB1000 SUPER FOUR」をオマージュしたパールサンビームホワイトを採用し、燃料タンク上部には「Final Edition」ロゴ、ゴールドチェーンやシルバー仕上げのスイングアーム&トップブリッジを装備しています。2025年2月に発売され、国内販売台数はシリーズ合計3400台の限定モデルです。
ダレノガレさんが自身のSNSでこのバイクを買ったことを報告すると、「160cmで細いやつがCB乗るなよ!」、「体格にあったバイク乗れ!」、「女子が乗るバイクじゃない」などの心ない声が散見されたそうですが、それに対して「あなた達は乗れなくても私は乗れるのでご安心ください。こういう意見で女性が大きなバイク諦めたりするのは嫌だなー。女性が乗ったらダメなバイクなんかないよー」と応えます。
「バイクは彼氏の影響?」という質問にも「ごめん。全然私の趣味。バイク乗る=男の影響って言う人多いけど、付き合った男性の影響で何か始めるタイプじゃないです! 自分のやりたい事、したい事しかしない~」とバッサリ。
バイクに乗る女性への偏見をものともせず颯爽と走るダレノガレさんの姿に、「物腰やしゃべり方から人柄の良さがにじみ出ています」、「女性ライダーかっこいいです!」、「あの細身でCB1300SF乗るは凄い」などのコメントが寄せられています。





