安定感抜群のヤマハ三輪スクーター、カラバリ一新で人気再燃!? 「トリシティ300」の新色に「ホワイトは人気出そう」の声
ヤマハは、2025年7月31日にカラーバリエーションを刷新した「トリシティ300」を発売しました。これに対して、SNSや販売店ではどのような声が上がっているのでしょうか。
「トリシティ300」のカラーバリエーションが一新
ヤマハは、2025年7月31日に「トリシティ300」2025年モデルを発売しました。

トリシティ300は、前輪が二つあるヤマハ独自のLMW(リーニング・マルチ・ホイール)テクノロジーによって、バイクのように車体を傾けて旋回しながらも高い接地性を確保できる設計とされた三輪構造のスクーターモデルです
前二輪とすることで二輪車特有の不安定さを軽減し、雨天時や路面が荒れている場所でも安心して走行できるのが大きな魅力とされたトリシティ300は、停車時や押し歩き時に車体の自立をサポートする「スタンディングアシスト機構」が搭載されている点も、トリシティ300の大きな特徴といえます。
信号待ちや駐車時に安定した状態を保てるため、足つき性に不安のあるライダーにとっては安心材料となる機能と言えるでしょう(※ヤマハは、停車時に足を着いた状態で車体をまっすぐにして起動することが正しい使い方としています)。
このように、大型スクーターでありながら日常的な扱いやすさを持ち合わせており、多用な用途で扱える性能の高さが、トリシティ300の魅力だといえるでしょう。
なお、トリシティ300のモデルチェンジは約1年7ヶ月ぶりですが、2025年モデルの仕様は旧モデルから大きな変更点はありません。
しかし、清潔感と汎用性の高い「ホワイトメタリック6」と、スポーティな印象の「パステルダークグレー」の2色が、新たにカラーバリエーションに設定されました。
「ダークグレーイッシュブルーソリッドB」「マットイエローイッシュグレーソリッド1」「マットグレーメタリック6」の3色が設定されていた2024年モデルと比較すると、カラーバリエーションが一新されたことがわかります。
SNSでは「やっと万人受けのカラーが出た」との声が
新型トリシティ300に対し、SNSでは「やっぱ三輪だし安心感がありそう」「停車中に足をつかなくていいのは本当に画期的」(※ヤマハは停車中に足を着くことを正しい使い方としています)といった声が多く寄せられています。

そして、今回カラーリングが一新されたことに対しては「やっと万人受けのカラーが出た」「ホワイトは人気出そう」などの声が上がっていました。
これまでの実用性の高さに対する評価だけではなく、カラーリングの一新についても多方面から反響があり、注目度の高さがうかがえます。
また、販売店では以下のような反響があったと、関東の販売店担当者は話します。
「トリシティ300の安定した走行性能とスタンディングアシストによる停車時の自立性は、もともと高評価となっています。
しかし、今回カラーリングが一新されたことで、万人受けのカラーがでたことの反響がありました。
トリシティ300は、二輪に不安を感じていた方や大型車に安全性を重視したうえで挑戦したいと考えている層におすすめできるモデルといえます。
この万人受けの新カラーが出たことで、選択肢の一つになった人もいるかもしれません」。
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このように、トリシティ300のカラーリング一新に対しては、発売直後から確かな関心が集まっていることがわかりました。
とくにSNSでは、待望の万人受けのカラーリング追加に喜びの声が上がっているようです。
今回のモデルチェンジは、二輪に不安を抱える層や新しいカラーリングを求めるライダーにとって、有力な選択肢になりそうです。


























