魔裟斗「すぐ俺のバイクとわかるよね」 愛車のハーレー「ブレイクアウト」唯一無二のカスタムに「嬉しい」と喜ぶ姿に反響
元K-1王者の魔裟斗さんが、愛車のハーレーダビッドソン「ブレイクアウト」をカスタムする様子を自身のYouTubeチャンネルに公開。唯一無二のバイクを完成させるため、茨城県取手市のショップ「REAL SOURCE inc.」を訪ねました。
イメージ以上の仕上がりに大満足の魔裟斗さん
元K-1王者の魔裟斗さんが、愛車のハーレーダビッドソン「ブレイクアウト」をカスタムする様子を自身のYouTubeチャンネルに公開。唯一無二のバイクを完成させるため、茨城県取手市のショップ「REAL SOURCE inc.」を訪ねました。

冒頭、真夏のような暑さを感じながら登場した魔裟斗さんは、「このブレイクアウトをオールペイントで変身させる」と宣言。出迎えた職人・鷲尾氏に依頼したのは、炎をモチーフにした「ファイヤーパターン」(フレイムス)のデザインです。外装パーツをすべて外し、1カ月かけて仕上げる大掛かりな作業が始まりました。
後日、魔裟斗さんは作業の進行を確認するため、鶴見の「NATURALLY PAINT Co.」を訪れます。そこには艶やかなブラックで下地処理を終えたタンクが置かれていました。
細かな傷はすでに修復され、まるで新品のようです。職人はここから、マスキングテープを用いてファイヤーパターンを描き、シルバーフレークを吹きつけて模様を浮かび上がらせていきます。
全てフリーハンドによる作業で、同じものは2つと存在しません。魔裟斗さんは「アーティストだね」「世界で1台だけ」と感嘆し、完成を心待ちにしていました。
そして迎えた完成披露の日。目の前に現れたのは、ブラックデニムの落ち着いた質感から一転、高級感漂う艶ブラックにシルバーの炎が舞う、迫力満点のブレイクアウトです。車体の曲線に沿って丁寧に描かれたフレイムスは、まさに職人技。
陽光を浴びてラメが輝く様子を見た魔裟斗さんは、「やばい、超かっこいい」、「イメージ以上」と声を上げ、何度もその姿を確かめていました。
さっそく、完成した愛車で走行する魔裟斗さんは「違うバイクに乗っているみたい」、「気持ちいい」と満面の笑みを浮かべます。
今年の夏、この唯一無二の愛車で都内を颯爽と駆け抜ける姿を想像させる締めくくりとなりました。









