「やばいよやばいよ」出川哲朗さんがTV番組で乗っているバイクは? レギュラー放送開始から9年目突入
数々のバラエティ番組に出演している「やばいよやばいよ」でお馴染みのお笑い芸人、出川哲朗さんは、代表的なレギュラー番組として『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』が挙げられます。バイクに乗って旅をする内容ですが、その車種は何でしょうか?
番組で走り続けて総走行距離は約2万km超のヤマハ「E-Vino」
「やばいよやばいよ」のフレーズで知られるお笑い芸人の出川哲朗さんは、独特のキャラクターとリアクション芸で長年お茶の間に親しまれており、数々のバラエティ番組に出演してきました。
中でも代表的なレギュラー番組として『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』が挙げられます。出川さんが日本各地をバイクで旅しながら人々と触れ合い、視聴者に笑いや感動を届ける内容で、多くのファンから支持を集めています。
そして番組で登場するバイクには、ヤマハの電動原付スクーター「E-Vino(イー・ビーノ)」が採用されています。

大きなカスタムは施されていないものの、シートが従来のシンプルな黒ベースから、スイカをイメージした緑と黒のデザインへ変更され、また被っているヘルメットもスイカ柄です。
もともと丸みを帯びたかわいらしいデザインの車体は、ユーモラスで目立つラッピングで番組仕様となっており、街中で見かければ思わず注目を集めることでしょう。
番組公式Instagramでは、出川さんやゲストが「Eビーノ」に跨っている写真が多数公開されており、その様子からも番組の空気感が伝わります。
とくに、出川さん自身が「Eビーノ」を通じて地域の人々と交流する場面は、単なる移動手段を超えて番組のテーマである「人とのつながり」を象徴しています。
電動スクーターなので自ずと充電が必要となり、「Eビーノ」の充電をお願いするシーンでは地元の人々との会話や交流が生まれ、そのひとつひとつが番組の見どころとなっているようです。
SNSでは番組に対して、「この番組見てたら、無性にバイクで出かけたくなる」といった声が寄せられています。
さらに「地元でロケしてるのを見たことがある! 番組仕様のビーノめっちゃかわいい」というコメントや、「充電させてもらえませんかのバイク、プラモデルもあるってすごい。確かにこのバイクかわいいもんね」という声も見られました。
普段の生活でバイクに触れない人からも、「Eビーノ」の存在は好評のようです。
中には「一時期はホンダのOEMにまでなったビーノが、EVとなって存続できたのは『充電させてもらえませんか』の功績が大きいと思う」と、番組の影響力を評価する声も見られました。
こうした反応からも、出川さんと「Eビーノ」の組み合わせは番組の象徴として定着していることが分かります。
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出川さんの親しみやすいキャラクターと、旅を通じて人々と交流する番組のスタイルが重なり合い、「Eビーノ」は幅広い層から注目を集めることになったようです。
もともと街乗り・近距離移動向けのコンパクトな電動スクーターとして登場したモデルですが、番組を通して「かわいらしいデザイン」や「環境にやさしい走り」といった特長が、バイクに馴染みのない層にも伝わったのではないでしょうか。
今後も番組とともに、「Eビーノ」はユニークな存在感を発揮し続けそうです。










