扱いやすさとレトロデザインで人気のカワサキ「W230」「MEGURO S1」 日本バイクオブザイヤー2025で軽二輪部門 最優秀金賞受賞!
カワサキは、2025年12月10日に開催された一般社団法人日本二輪車文化協会主催の「第8回 日本バイクオブザイヤー2025」表彰式において、「W230」「MEGURO S1」が軽二輪部門 最優秀金賞を受賞したと発表しました。
気軽に楽しめる軽二輪
カワサキは、2025年12月10日に開催された一般社団法人日本二輪車文化協会主催の「第8回 日本バイクオブザイヤー2025」表彰式において、「W230」「MEGURO S1(メグロ・エス・ワン)」が軽二輪部門 最優秀金賞を受賞したと発表しました。
2023年10月26日より東京ビッグサイトで開催された「ジャパンモビリティショー2023」で初公開されたW230は、最高出力13kW(18PS)/7,000rpm、最大トルク18N・m(1.8kgf・m)/5,800rpmを発揮する排気量232ccの空冷単気筒エンジンを搭載するネイキッドモデルです。
「カワサキW」の持つ伝統的でクラシカルなデザインを、親しみやすい排気量のクラスで体現したW230では、なめらかな曲線のティアドロップ型フューエルタンクと、バランス良く配置された立体エンブレムを採用。

クラシカルさに拍車をかける丸形デザインで構成されたヘッドライトとターンシグナルランプ、ツートーンのロングシートやスチール製前後フェンダー、ワイヤースポークホイールなどを備えることで落ち着きのあるスタイルに仕上げられています。
視認性に優れた丸形のスピード/タコメーターには、それぞれに内蔵された液晶ディスプレイと各種インジケーター類が採用されたほか、車重143kgと軽量かつ、シート高745mmと優れた足つき性を実現しています。
また、W230と同時に公開された兄弟車MEGURO S1は、メグロK3に続く「メグロ」ブランド復活第二弾モデルとして登場した一台で、1964年に発売されたカワサキ250メグロSGの正統なる後継車に位置づけられています。
メグロK3と同じくエボニー×クロームメッキの燃料タンクを搭載し、手作業で色付けされた 「メグロ」の立体エンブレムを備えることで高級感のある仕上がりとされています。
また、メグロS1ではロングシートやブラック塗装のスチール製前後フェンダー、ワイヤースポークホイール、丸形デザインで構成されたヘッドライトとウインカー、テールランプなどを採用することでクラシカルなスタイルを構築しています。
メタリックマットダークグリーン×エボニー、キャンディパーシモンレッド×エボニーの新色と共に、前後にメッキフェンダーを採用することでよりクラシカルな趣とされたW230の価格(以下、消費税10%込)は66万5500円、メグロS1の価格は74万2500円となっています。




































