キッズからオトナまで! アクションライドを楽しめるGIANTの最新ダートジャンプバイク「STP」シリーズ登場

世界最大級の規模を誇る台湾の自転車メーカー「GIANT(ジャイアント)」は、フルモデルチェンジしたダートジャンプバイク「STP」を発表しました。20/24/26インチの3サイズ展開で、キッズから大人まで幅広くオフロード走行の楽しさとスキルアップに貢献するモデルです。

モデル名に込められた、MTBの原点

 世界最大級の規模を誇る台湾の自転車メーカー「GIANT(ジャイアント)」は、新型ダートジャンプバイク 「STP」シリーズを発表しました。パンプトラックやフロートレイル、バイクパークといった多様なシーンに対応する本格仕様で、キッズから大人まで、幅広い層のライダーに向けた3つのホイールサイズを揃えています。

 ダートジャンプとは、ジャンプ台を使って飛び、空中でトリック(技)を決めて楽しむアクションライドで、MTB(マウンテンバイク)やBMXでも楽しまれています。このライドに特化したモデルが「STP」シリーズです。

「Street/Trail/Park」の頭文字から名付けられたモデル名で、都市のストリートライドからトレイル走行、パークでのジャンプ走行まで、幅広いライディングスタイルを楽しめます。

GIANT「STP 20」(2026年モデル)は最初のオフロードバイクとして最適なエントリーモデル。20インチホイールと低いスタンドオーバーハイトにより、初めてのジャンプ走行やバランス練習でも安心の設計。フォーク仕様は2種類から選べる
GIANT「STP 20」(2026年モデル)は最初のオフロードバイクとして最適なエントリーモデル。20インチホイールと低いスタンドオーバーハイトにより、初めてのジャンプ走行やバランス練習でも安心の設計。フォーク仕様は2種類から選べる

「STP」シリーズ全体に共通する設計思想は、低重心・取り回しの良さ・コントロール性の高さです。フレームは低めのスタンドオーバーハイトと短いチェーンステー、適度に設計されたホイールベースにより、軽快で自在な動きを可能にしています。これによりジャンプやバーム、パンプトラックなど、多様なシーンで楽しめるジャンルレスな走りを実現しています。

 また、キッズ向けモデルはパーツ選定も体格に最適化されており、操作しやすいブレーキレバーやハンドルまわり、ケイデンスの取りやすいギア構成などが採用され、走る楽しさを感じながら安全にスキルアップできます。

 ダートジャンプバイクのダイナミックなハンドリングと、MTBの堅牢性を融合した新しい「STP」は、ジャンプやトリック、コース攻略など幅広い楽しさを提供するモデルとして位置づけられています。

 新型ではオフロードの多様な走行シーンを1台で楽しみたいライダーをはじめ、これからジャンプ走行を始めたいキッズまで、幅広いユーザーに対応できる設計で、かつて人気を博した「STP」シリーズを復刻しただけでなく、現代のライディングニーズに応える性能へと刷新しています。

■ラインナップ/価格(消費税10%込み)
「STP 26」/25万3000円(適応身長:155~185cm)
「STP 24」/16万5000円(適応身長:125~145cm)
「STP 20(Carbon Fork)」/11万円(適応身長:115~130cm)
「STP 20 FS(Suspension Fork)」/9万9000円(適応身長:115~130cm)

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