ヤマハの「スポーツモデルの頂点」!! スーパースポーツ市場を牽引してきた「YZF-R1」新型発売 70周年を記念した「70th Anniversary Edition」も登場
ヤマハは、スーパースポーツモデル「YZF-R1 ABS」のカラーリングを変更し、2026年4月17日に発売します。また、ヤマハ発動機創立70周年を記念した「70th Anniversary Edition」を200台限定で、1月30日に発売します。
創立70周年を記念したヘリテージカラー
ヤマハは、スーパースポーツモデル「YZF-R1 ABS」のカラーリングを変更し、2026年4月17日に発売します。
また、ヤマハ発動機創立70周年を記念した「70th Anniversary Edition」を200台限定で、1月30日に発売します。
YZF-R1は、1998年に欧州仕様の販売を開始して以来、スーパースポーツ市場を牽引してきたヤマハのフラッグシップモデルです。クロスプレーン型クランクシャフトを備え、最高出力147kW(200PS)/13,500rpm、最大トルク113N・m(11.5kgf・m)/11,500rpmを発揮する排気量997ccの水冷・4ストローク・DOHC・直列4気筒エンジンを搭載しています。

今回発表された新しいカラーは、レースシーンを想起させ、パフォーマンスをダイレクトに感じさせるヤマハのレーシングイメージを強調した“ブルー”です。ボディサイドのモデルロゴ下部と、クリア塗装を施したカーボン製ウイングレットの縁にはシアンのラインがあしらわれ、その造形を際立たせています。
200台限定で発売される「70th Anniversary Edition」は、2025年に創立70周年を迎えたヤマハ発動機の歴史を表現する特別なカラーリングです。そのグラフィックは、1964年にヤマハ初の250cc世界チャンピオンマシンとなった「RD56」がまとっていた、“白地に赤のライン”が入ったカウルのイメージに着想を得ています。1955年の創立以来、レースとともに歩んできたヤマハの歴史を感じさせる一台です。
また、カーボン素材の軽量カウルなどを採用した上級モデル「YZF-R1M」については、2026年モデルもカラーリングの変更はなく、最上級クラスのパフォーマンスを表現した“カーボン”を継続して採用します。このカラーは、カーボン素材とブラックを基調としており、アルミ製の燃料タンクにはバフ研磨の上からクリア塗装を施すことで、その質感を際立たせた仕上げとなっています。
YZF-R1シリーズの価格(以下、消費税10%込)はスタンダードが253万円、70th Anniversary Editionが264万円、YZF-R1Mが334万4000円となっています。


























