オンロードからダートまで!! グラベルレースで勝つために生まれたキャノンデール「SuperX」シリーズが進化して登場!

アメリカの総合自転車ブランドである「cannondale(キャノンデール)」のグラベルレーシングバイク「SuperX(スーパーエックス)」シリーズが、2026年モデルで新色・新スペックとなって登場しました。

あらゆる路面で性能を発揮!

 アメリカの総合自転車ブランドである「cannondale(キャノンデール)」のグラベルレーシングバイク「SuperX(スーパーエックス)」シリーズが、2026年モデルでさらなる進化を遂げて登場しました。

 黎明期からグラベルバイクの醸成に力を注いできたキャノンデールの「SuperX」シリーズは、グラベルレースの世界で数々の実績を残してきました。

 軽量性と剛性、快適性を高次元で融合させた最新フレーム設計により、オンロードからダートまで、あらゆる路面で圧倒的な走行性能を発揮します。

 最新モデルでは、新カラーで登場したフラッグシップモデル「SuperX LAB71 Frameset」を筆頭に、スペックを一新した「SuperX 2」と「SuperX 4 AXS」の3モデルがラインナップします。

 最上位モデルとなる「SuperX LAB71 Frameset」は、同社が誇る最高峰カーボン素材「Series 0 Carbon」を使用し、極限まで軽量化と剛性のバランスを追求したレーシングフレームです。

 フレーム重量はクラス最軽量級を実現し、鋭い加速性能と高い反応性を両立。さらに独自の機構であるSAVEマイクロサスペンション構造により、路面からの微振動を効果的に吸収し、長時間のライドでもライダーの疲労を低減する、レースシーンで勝利を目指すライダーにとって理想的なベースとなるフレームセットとなっています。

 新色の「Moonrock(ムーンロック)」は月面の岩石をイメージしています。ニュートラルで落ち着いたトーンの中に奥行きと温かみがあり、荒れた路面や自然の風景に溶け込む、グラベルライドならではの世界観を表現しており、入荷予定時期は2026年5月です。

cannondale「SuperX」最新作は、同社の最高峰カーボン素材「Series 0 Carbon」を使用し、新色「Moonrock」を採用して登場。サイズは46/51/54/56の4種類
cannondale「SuperX」最新作は、同社の最高峰カーボン素材「Series 0 Carbon」を使用し、新色「Moonrock」を採用して登場。サイズは46/51/54/56の4種類

 完成車モデルの「SuperX 2」は、レース志向の性能を維持しつつ、扱いやすさと実用性を高めたバランスの良さが特徴です。軽量なカーボンフレームに信頼性の高いコンポーネントを組み合わせることで、ハードなグラベルレースからロングライドまで幅広く対応します。

 優れた剛性バランスにより、ダンシング時の反応も鋭く、コーナリングでは高い安定感を発揮。スピードを求めるライダーにとって満足度の高い仕上がりとなっています。フレームカラーはシックな「Raw(ロー)」を採用し、入荷予定時期は2025年4月です。

 電動変速システムSRAM AXSを搭載する「SuperX 4 AXS」は、スムーズで正確なシフティングを実現しし、ワイヤレス化によって操作系がすっきりとまとまり、メンテナンス性の向上にも貢献しています。

 荒れた路面でも確実な変速が可能なため、グラベルライドの安心感が大きく、レースだけでなく快適なツーリング用途にも適した万能型モデルと言えます。 新色の「Fire Orange(ファイアーオレンジ)」で入荷予定時期は3月です。

 キャノンデールの「SuperX」シリーズは、単なるグラベルバイクではなく、「速さ」を最優先に設計されたレーシングマシンです。軽量フレームと洗練されたジオメトリ、最新コンポーネントの融合により、舗装路ではロードバイクに迫る巡航性能を、未舗装路では高い走破性と安定感を発揮します。

 グラベルレースの本格参戦はもちろん、スピード感あふれるアドベンチャーライドを楽しみたいライダーにとって、最適な選択肢のひとつと言えるでしょう。

 それぞれの価格(消費税10%込み)は以下の通りです。

「SuperX LAB71 Frameset」75万円(フレームセット)
「SuperX 2」103万円(完成車)
「SuperX 4 AXS」62万円(完成車)

【画像】こんなに細くて大丈夫!? キャノンデールのグラベルレーシングバイク「SuperX」シリーズを画像で見る(10枚)

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