冒険心を刺激する万能バイク!! キャノンデール「Topstone Carbon」シリーズ最新モデル登場
オンロードの快適性とオフロードの走破性を高次元で融合した「cannondale」のグラベルバイク「Topstone Carbon」シリーズ最新2モデルの魅力と特徴を紹介します。
「速さ」よりも「どこでも行ける」を追求
「cannondale(キャノンデール)」のグラベルバイク「Topstone Carbon(トップストーン・カーボン)」シリーズは、軽量カーボンフレームと独自の「KingPin」サスペンションの安定感により、ロングライドからアドベンチャーまで幅広いフィールドで真価を発揮します。
最大の特徴となる独自のリアサスペンション「KingPin」は、シートチューブとシートステーの接合部にピボット構造を設け、リア三角(トライアングル)全体がしなることで、路面からの突き上げを効果的に吸収し、サスペンションユニットを用いずに快適性を高め、軽さとメンテナンス性を犠牲にすることなく荒れた路面でも安定した走りを実現します。
高品質なカーボンを採用したフレームは、軽量でありながら高い剛性を確保し、ダンシングや加速時にもキビキビとした反応を示します。
さらに、最大45mm幅のタイヤクリアランスを確保することで、舗装路での高速巡航からダートでのトラクション重視のセッティングまで、用途に応じた幅広いタイヤ選択が可能です。
また、トップチューブやダウンチューブ、フォークには複数のマウントを装備しており、ボトルケージやツールボックス、バッグ類をスマートに装着し、バイクパッキングやロングツーリングにも対応できる拡張性を備えています。
「トップストーン・カーボン」シリーズの中から、「トップストーン・カーボン3 GRX-1x」と「トップストーン・カーボン4 CUES 1x」が最新モデルとなって登場しました。

「トップストーン・カーボン3 GRX-1x」は、信頼性の高いシマノGRXコンポーネントを搭載し、過酷なグラベル環境でも安定した走行を可能にします。
カラーバリエーションは深みのあるブルーが印象的な「Deep Teal(ディープティール)」と、2026年新色「Moonrock(ムーンロック)」の2色展開です。
シマノ・GRX-1xは、ワイドレンジのドライブトレインで急勾配の登坂から高速巡航まで幅広く対応し、変速操作のシンプルさも大きな魅力となっています。
独自のSAVEマイクロサスペンションを備えたカーボンフレームは、路面からの振動を効果的に吸収し、長距離ライドでも快適性を維持します。さらに前後タイヤクリアランスの広さにより、太めのタイヤを装着することで、より高い走破性を確保することも可能です。
エントリーグレードとして位置づけられる「トップストーン・カーボン4 CUES 1x」は、コンポーネントにシマノの新世代ドライブトレインCUES 1×10速を採用しており、高い耐久性と安定した変速性能で日常使いから週末のグラベルライドまで、安心して使える仕様となっています。
フレーム設計やKingPinサスペンションは上位モデルと共通で、走行フィーリングや快適性に妥協はありません。
コストパフォーマンスに優れ、初めてグラベルロードに挑戦するライダーや、セカンドバイクとして導入するユーザーにも適しています。
「速さ」を追求する「SuperX」シリーズとは異なり、「トップストーン・カーボン」シリーズは「楽しさ」と「自由度」を重視した設計思想が貫かれておし、走る場所を選ばず、ライダーの冒険心を刺激し、グラベルライドの新たな可能性を切り拓くモデルとなっています。
完成車で2026年に導入されるそれぞれの価格(消費税10%込み)は、3月入荷予定の「トップストーン・カーボン3 GRX-1x」が49万円、4月入荷予定の「トップストーン・カーボン4 CUES 1x」が41万円となっています。





