軽さは正義!! シンプルな車体のMMR「アドレナリン」がプロの舞台で証明した“本物の性能”とは
日本上陸を果たしたスペイン発、気鋭のレーシング自転車ブランド「MMR」の主力モデルとなる「アドレナリン」シリーズは、純粋な速さと操作性を高次元で融合した軽量オールラウンダーで、その実力はレースの舞台で証明されています。
走りの本能を研ぎ澄ます!
スペイン北部アストゥリアスで2008年に創業した「MMR(Machines Made for Racing)」は、「レース用に作られたマシン」というブランド名のとおり、勝つための性能を最優先に掲げています。
設計・開発をスペイン国内で行い、デザインと品質管理にも徹底的にこだわることで、最前線のレースシーンで通用する高性能バイクを生み出してきました。
その哲学は「性能と感動の両立」で、数値上のスペックだけでなく、ライダーが走りの高揚感を味わえることを重視したモノづくりが貫かれています。
それをもっとも体現しているのが、ロードカテゴリーの主力モデル「ADRENALINE SL(アドレナリンSL)」シリーズです。「SL」は「Super Light」を意味し、ペダルの踏み出しの軽さを徹底追求されています。登坂、加速、巡航、コーナリングといったあらゆる局面で、ライダーの走りを支えます。
高弾性カーボンを採用したフレームは軽さと剛性を高次元で両立し、ペダリングパワーを余すことなく推進力へと変換し、踏み込んだ瞬間に鋭く反応する加速性能を備えています。
一方で、単なる硬さに偏ることなく、路面からの微振動を適切にいなす設計とすることで、長時間のライドにおいても疲労を最小限に抑え、安定したパフォーマンスを維持します。レース終盤のアタックや、厳しい山岳ステージでこそ真価を発揮します。
2026年のツール・ド・フランス出場が決定したスペインのUCIプロチーム「カハルラル・セグロスRGA」に供給されるメインバイクであり、世界最高峰の舞台で戦うマシンとして認められています。

開発には五輪金メダリストのサミュエル・サンチェスをはじめ、オスカー・フレイレ、チェチュ・ルビエラといった名だたるスペインのレジェンドたちが参画しています。
トッププロが求める剛性バランス、操作性、安定性といった要素が細部にまで落とし込まれ、レースで勝つための「本物の性能」が磨き上げられています。プロだけでなく、走りの質にこだわるホビーサイクリスト向けとしても最適です。
また、完成車ラインナップは複数のグレードが用意され、ライダーの志向やレベルに応じた選択が可能です。エントリーからハイエンドまで、一貫した走行フィーリングを保っています。
なお、MMRのロードラインナップには、軽量オールラウンダーの「アドレナリンSL」に加え、空力性能を追求した「アドレナリン・エアロ」、扱いやすさと汎用性を重視した「アドレナリン」も展開されています。
【ラインナップ/価格(消費税10%込み)】
ADRENALINE SL 00 RS45/147万5210円
ADRENALINE SL プラス/145万8270円
ADRENALINE SL 00/160万1100円
ADRENALINE SL 10/113万4500円
ADRENALINE SL チームレプリカ/93万2580円







