47.3万円のスタイリッシュなe-BIKE登場!! スペシャライズド「Turbo Vado SL 2 4.0」 ミニマル仕様で重量20kg以下
米国の自転車ブランド「SPECIALIZED(スペシャライズド)」から、街乗りe-BIKEの新たな選択肢が提示されました。装備を削ぎ落としたミニマル仕様の「Turbo Vado(ターボ・バド)SL 2 4.0」は、軽さと俊敏さを武器に、日常の移動をより自由で軽快な体験へと変えます。
“足さない”ことで進化した、軽快e-BIKEの新基準
都市部での移動手段としてe-BIKE(電動アシスト自転車)が一般化する中、より軽く、よりスマートな車体へのニーズが高まっています。その流れに応えるかのように登場したのが、米国の自転車ブランド「SPECIALIZED(スペシャライズド)」から登場した「Turbo Vado(ターボ・バド)SL 2 4.0」です。
フェンダーやリアラックといった、従来のユーティリティ装備をあえて取り除いたミニマルな設計が特徴です。
装備を削減したことで実現した約1.7kgの軽量化は、単なる数値以上の価値をもたらします。取り回しのしやすさはもちろん、ストップ&ゴーの多い街中でも俊敏な加速を実現し、まるでスポーツバイクのように軽快な走りを楽しめます。e-BIKE特有の重さを感じさせない点は大きな魅力と言えるでしょう。
その一方で、拡張性もしっかりと確保されています。フレームにはフェンダーやラックを後付けできるマウントが用意されており、通勤や買い物といった実用用途にも柔軟に対応可能です。必要に応じて機能を追加することで、ライフスタイルに合わせて順応させることができます。
この「引き算」と「足し算」を自在に行える設計こそ、多様な現代の都市型バイクに求められる柔軟性と言えるでしょう。

走行性能の要となる、第2世代の「Turbo SL 1.2」モーターは静粛性に優れ、自然で力強いアシストを提供し、ライダーのペダリングをスムーズにサポートします。
さらに520Whの大容量バッテリーを内蔵し、最長約5時間のアシスト走行が可能です。日常の通勤であれば、頻繁な充電は不要と言えるでしょう。
また、専用アプリと連携したシステムロックに加え、Appleの「探す」にも対応し、万が一の盗難リスクにも備えています。ハンドルバーのディスプレイがメンテナンス時期を知らせるなど、日々の使用を支える機能も抜かりありません。単なる移動手段にとどまらず、「賢い乗りもの」としての完成度を高めています。
通常モデルに加えて跨りやすいステップスルータイプも用意され、いずれも重量は20kg以下で価格(消費税10%込み)は47万3000円。サイズはS、M、Lの3種類(ステップスルーはS、Mのみ)となっています。







