車体側面を覆うのは、見た目のためだけじゃない!! 外観のデザインへの影響も大!! 「サイドカバー」とは?

バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「サイドカバー」についてです。

機能性とデザイン性を兼ね備えた側面カバー

 バイクには様々な専門用語が存在しますが、この企画ではそうした「バイク用語」について解説していきます。今回は「サイドカバー」についてです。

 サイドカバーとは、バイクの車体側面に装着される外装パーツのことを指します。主にフレーム周辺やシート下の一部を覆う役割を持ち、内部にあるパーツを雨や泥、水はねなどから保護しています。

 車種によって形状や大きさは異なりますが、外観デザインの印象を左右するポイントにもなっていて、車体デザインに大きく関係します。

シート下などの一部を覆うサイドカバー。内部にはエアクリーナーや電装部品が収められています
シート下などの一部を覆うサイドカバー。内部にはエアクリーナーや電装部品が収められています

 サイドカバーの内側には、バッテリーやエアクリーナーボックス、電装部品などが収められていることが多く、車載工具が収納されている車種もあります。そのためメンテナンス時には、サイドカバーを取り外して内部へアクセスする構造になっていることも少なくありません。

 近年のスポーツモデルでは外装と一体化しているケースもありますが、旧車やネイキッドモデルでは独立したサイドカバーを備える車種も多く見られます。

 エンブレムやロゴが入ることも多く、機能性だけでなく車種の個性を表現する役割も担っているのです。

【画像】モデルによって形状も様々!! デザインにも影響するサイドカバーを画像で見る(10枚)

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