柴田直行の記事一覧
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バイクのオートマ化はホンダの執念か!? 1977年登場の「EARA(エアラ)」が新2輪世紀の幕を開ける
2024.06.031977年に発売されたホンダ「EARA(エアラ)」は、大ヒット作の「CB750フォア」の並列4気筒エンジンに、クラッチ操作の要らない「ホンダマチック」と大人の雰囲気を組み合わせた、新時代の「ナナハン」でした。
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公道版ホンダ「NSR」が登場!? グランプリの栄光とレーサーレプリカブームの沸騰
2024.05.271980年代にレーシングマシンとの距離感が最も縮まったモデルが、1986年に発売されたホンダ「NSR250R」です。世界GPでタイトルを獲得したファクトリーマシンとそっくりで、しかも市販レーサー「RS250R」と同時開発された生粋のレーサーレプリカでした。
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ホンダのスクーター第2弾「ジュノオM型」は「E-クラッチ」の元祖? 1961年に市販車へ投入した変速機の革命
2024.05.201961年に登場したホンダ「ジュノオM型」は、スクーターとしては常識はずれの排気量125ccの水平対向OHVエンジンを前輪ギリギリの位置に搭載し、世界に類を見ない油圧式の自動変速機を組み合わせた、ホンダ初のオートマチック・スクーターです。
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トラッカーカスタムの神バイク!! ホンダ「FTR250」は本物志向のドリフトマシンだった
2024.05.131986年に登場したホンダ「FTR250」は、アメリカンモータースポーツへの憧れが生んだ新しいシングルスポーツです。本場のレースとバイク作りを知っていたホンダの本格的なフラットトラッカーは、軽量スリムで俊敏な走りのみならず、カスタムシーンでも大人気でした。
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ホンダ「ドリーム号」第2世代は精密メカのオーバーヘッドカムシャフトを搭載
2024.05.061950年代中期の大型バイクを求める市場の声に応えたホンダの新たなフラッグシップモデル「ドリームSA型/SB型」は、重厚で美しい車体もエンジンも、新技術によって開発された画期的なバイクでした。
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ホンダの元祖「ジャイロX」は北の大地が鍛えたヘビーデューティなヤツだった
2024.04.291982年に登場したホンダの「スリーター」シリーズ第2弾となる「ジャイロX」は、ノンスリップデフ機構、低圧ワイドタイヤを装備した、不整地や雪道での走行を可能にしたランドスリーターでした。
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V型4気筒エンジン搭載!! ホンダ「VF750F」に注ぎ込まれた先鋭のメカニズムとは?
2024.04.221982年に水冷90度V型4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載して登場したスポーツモデル「VF750F」は、アメリカでは「インターセプター」という車名でリリースされました。はたしてライバルの攻撃をインターセプトして、攻守交代できたのでしょうか?
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ホンダ「ベンリイ」のルーツは1950年代!? 125ccでも免許不要で乗れる「便利」なバイクだった
2024.04.15ホンダ初の本格的バイク「ドリーム号」(1949年)に続き、1953年には「ベンリイ号」が登場します。安価で乗りやすく、便利な実用車としてホンダの個性あふれる面白さを秘めています。
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「第3のクルマ」というイノベーション! ホンダ「ストリーム」とはどんな乗りもの?
2024.04.081981年にホンダから革新的な乗りもの「ストリーム」が登場しました。「スリーター」と呼ばれる原付の3輪スクーターは、現在の「ジャイロ・アップ」にも採用されるスイング機構を採用した、新感覚の走りを持っていました。
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ホンダの4ストロークエンジン1号車は大ヒット作「ドリームE型」だった
2024.04.011951年に登場したホンダ「ドリームE型」は、1949年に本格的なバイク生産が始まり、次の新型として4ストロークエンジンを搭載していました。戦後の不況や朝鮮戦争の好景気などに翻弄されながら国産バイクのトップセラーとなり、ホンダ躍進の力となりました。